【甘い罠に溺れたら】3話のネタバレと感想!忘れたかった記憶
スポンサーリンク

今話題の人気漫画「甘い罠に溺れたら」3話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

「甘い罠に溺れたら」を読むならめちゃコミック

「甘い罠に溺れたら」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。

スポンサーリンク

甘い罠に溺れたら (3話)のあらすじ・ネタバレ

沙耶は今日からやってくるアメリカ帰りのイケメン部長が優悟だと知り、動揺を隠せませんでした。

後輩の満は良そう以上のイケメンだと、浮足立った発言をします。

20代という若さで部長になったエリートでイケメン。

満からの印象はかなり良い様でした。

沙耶は二度と会うことは無いと思っていた優悟との再会が、よりにもよって会社であることが嫌で仕方ありません。

現実逃避しそうになっている沙耶に、課長が呼んでいることを満が教えてくれました。

我に返った沙耶は新部長としてやって来た優悟の横に立っている課長に、電話中だから後でもいいかと許可を取ります。

沙耶は優悟に対して一緒に居た頃のような子供ではない姿を見せようと、動じていないフリをしてみせました。

電話を終えた沙耶は弱いところなど見せないという気持ちで、優悟と課長の前に歩み寄ります。

そして沙耶はごくごく自然な笑顔を浮かべて「よろしくお願いします」と挨拶をしました。

優悟は沙耶だとわかっているのか、いないのか。フッと笑って「これからよろしく」と挨拶を返します。

すると沙耶は課長直々に優悟のアシスタント的な業務をするように、指示をされました。

優悟と視線が合った沙耶は嫌そうな表情を浮かべて、視線をそらします。

沙耶は「どうして 私なんですか?」と課長に尋ねました。

課長が返した答えは「他の女子社員では仕事にならないだろうと思った」というのです。

イケメンで若くして部長になった優悟は、既に女性社員から注目を浴びていました。

しかしあまり興味がなさそうな沙耶なら問題ないだろうと、白羽の矢が立ったのです。

沙耶はそうなった原因はこの男だと、心の中で愚痴りました。

優悟はそんな沙耶の気持ちもしらず「申し訳ないけど しばらくお願いできるかな?」と爽やかな笑顔をうかべます。

沙耶は優悟の笑顔に裏がありそうな気がしますが、了承するしかありません。

沙耶が優悟のアシスタントに決まったことを、後輩の満は羨ましがっていました。

沙耶は嫌そうな顔で「冗談じゃない」とため息をこぼします。

沙耶を傷つけた男が優悟だとは知らない友里は、沙耶が毒を吐いていることを珍しがっていました。

満が「友里さんは文句ばっかりですけどね」とツッコミを入れると、友里は「どういう意味?」と聞き返します。

そんな友里と満の様子を見て、沙耶はようやく笑みを浮かべました。

そこにやってきた優悟が「さっそく ちょっといい?」と、沙耶に声を掛けます。

沙耶は「30分待ってもらっても・・・」と平静を装い、対応しました。

休憩時間に入った沙耶は大学時代に教科書を忘れて、優悟に見せてもらうことにときめいたことを思い出します。

沙耶はコーヒーを口にしながら、また嫌なことを思い出したとため息をこぼしました。

すると背後から優悟が「まさか同じ会社にいたとはな」と声を掛けてきました。

優悟は沙耶の近くの椅子に腰を下ろしながら「また会うなんて思ってもなかった」と言います。

沙耶にとっては一生顔も見たくなかった存在です。

優悟が同じ会社に勤めているなど、全く知りませんでした。

そのことを沙耶が話すと、優悟は「そうなの?」とまるで沙耶が優悟を追いかけて来たと思ったかのような発言をします。

優悟は椅子から腰をあげると、沙耶に顔を近づけ「追いかけてきてほしかったよ」というのです。

沙耶はベッドに腰掛けていた優悟の隣にいる、シャツだけを羽織った女性は優悟の腕に手を絡めていたあの時を思い出しました。

あの状況の言い訳を聞き入れろとでもいうのかと、沙耶は腹を立てます。

話したいという割に、優悟が部屋を飛び出した沙耶を追いかけもしませんでした。

それは沙耶よりあの時隣にいた女性の方が大切だったからだと、沙耶は解っています。

沙耶は大きく息を吐いて「いまさらどうでも良いじゃないですか」と、近づいていた優悟の手を払いのけました。

「私たちは少しの間 一緒にいただけですよね」と声を荒げて立ち上がった沙耶。

優悟は「お前は・・・」と言いかけて、口をつぐんでそのまま去って行きます。

今まで必死に忘れようと生きて来た沙耶の心を、突然現れてかき乱す優悟。

沙耶は優悟の背中を見送りました。

後日。

沙耶は18時になっても仕事が終わらないことをぼやいていました。

友里と満が最近残業ばかりの沙耶を心配して、手伝いを申し出ます。

しかし沙耶はどうしてもこの仕事だけは自分の力で成功させたいからと、申し出を断りました。

友里は時には周りに頼るのも大切なのだとアドバイスし「なにかあったら必ず私に入ってよね」と言います。

沙耶は心配してくれている友里と満にお礼を言いました。

スポンサーリンク

甘い罠に溺れたら (3話)を読んだ感想

これは気まずいですよね。

沙耶にとってはトラウマになるほど辛かった終わり方をした恋愛。

その相手が会社の上司とは!

その上アシスタントに任命されるとか、気まずくて仕方ありません。

元カレだから嫌です。とは言えませんし、優悟は平然とお願いして来ましたし。

沙耶は受け入れるしかありませんよね

けれど大学の時の浮気(?)現場のような状況になったのは、なにか理由がありそうな気がしませんか?

優悟が平然としているのも、実は浮気なんてしていなかったからという理由なら納得できますよね。

じゃあ、なぜ、わざわざそんなことをしたのかという話になってしまうのですが・・・

優悟は休憩室でもなにか言いかけていますし、なにか理由が有ったと言われてもおかしくはないですよね。

それにしても友里は沙耶のトラウマを作った相手が、優悟だと知らないことに驚きました。

沙耶の男嫌いの原因を知っているから、相手のことも聞いているのかと思っていましたよ。

これで知っていたら余計にやりにくかったかもしれないので、良かったのかもしれませんけどね。

けれど沙耶が今のままの態度だと、友里や満はいずれ気が付くんじゃないでしょうか。

普段、毒を吐くことをしない沙耶が優悟にだけ毒を吐くんですから、分かりやすいですよね。

友里や満に気が付かれて、優悟が敵視されるのか。

それとも優悟と沙耶の距離が近づくのか。

これからの展開が気になりますね。

きっとキュンキュンさせてくれると期待してます!

スポンサーリンク

まとめ

「甘い罠に溺れたら」はめちゃコミが広告掲載している今話題の女性漫画です。

この漫画は現在、漫画配信サービス「めちゃコミック」でのみ独占先行配信中の作品なので、読みたい方は「めちゃコミック」から「甘い罠に溺れたら」で漫画検索して読んでみてくださいね。

現在期間限定で無料話も拡大配信してることもありますし、広告掲載の反響で今後ますます話題に上がること間違いなしの注目作品なので、読むなら今がオススメですよ!

「甘い罠に溺れたら」を読むならめちゃコミック

スポンサーリンク
おすすめの記事