【甘い罠に溺れたら】4話のネタバレと感想!外せない視線
スポンサーリンク

今話題の人気漫画「甘い罠に溺れたら」4話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

「甘い罠に溺れたら」を読むならめちゃコミック

「甘い罠に溺れたら」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。

スポンサーリンク

甘い罠に溺れたら (4話)のあらすじ・ネタバレ

残業をしていた沙耶は腕時計を見て、22時を過ぎていることを確認します。

せっかく友里や満が手伝うと言ってくれたのに、意地を張って断ったことを沙耶は後悔していました。

沙耶が残業してやっている仕事は、優悟が部長としてやってきてから初めてメインで担当している案件。

沙耶は完璧にやり切らなきゃいけないと思って、取り組んでいました。

私情が入りまくっているのは沙耶にもわかっていましたが、仕事ができないと思われたくなかったのです。

「認められたいじゃない・・・」

沙耶がつぶやくと、背後から「誰に?」と優悟から問いかけられました。

驚いて勢いよく立ち上がった沙耶は目の前が暗くなって、やばいと思います。

倒れそうになった沙耶は優悟に抱き留められて、倒れずに済みました。

優悟は慌てて離れようとする沙耶を「まだ動くな!」と離れるのを引き止めます。

沙耶のデスクに置かれたパソコンの画面を確認した優悟は「これだけで来ていれば充分だ」と言い、送るから帰る支度をするよう促しました。

自分で帰れるから送らなくていいと断る沙耶に、優悟は勘違いしないよう言います。

優悟は倒れそうになっていた部下を送るだけだと言い、沙耶を支えて歩き始めました。

沙耶は歩けるから手を離すよう言いますが、優悟はそれを許しません。

沙耶は駐車場で車のドアを開けられても、なかなか車に乗ろうとはしません。

優悟が「いい加減 意地張ってないで乗れって」と呆れたように言うと、沙耶はようやく車に乗り込みます。

沙耶は意地を張っていたのではなく、車を持っている優悟を大人だと思っただけだと言いました。

優悟は車に乗り込んだ沙耶をじっと見つめます。

沙耶が動揺していると、優悟は待っているように言ってその場を離れました。

戻って来た優悟の手には水と栄養補助食品があります。

差し出された沙耶は「なんで・・・」と驚きました。

優悟は沙耶が昔から無理をすると頭が痛くなることを覚えていたのです。

沙耶は最悪の男だと思っていた優悟が、昔の沙耶を覚えていてくれただけで泣きたくなっていました。

車を走らせ始めた優悟が「あの頃は小さなレンタカーだったな」と、当時のことをいい思い出の様に語ります。

いつの間にか眠っていた沙耶が気が付くと、どうやら優悟も眠っていたようでした。

「俺まで寝てたな」と謝罪する優悟は、首の後ろを触ります。

沙耶はそれが優悟の疲れているときの仕草だと覚えていて「起こしてくれれば良かったのに・・・」と謝罪しました。

沙耶がよく眠っていたから起こすことができなかったと言った優悟は、沙耶の家がこの辺で会っているか確認します。

沙耶はこの辺で大丈夫だとお礼を言うと、優悟は「別にお前のマンションを知ったからって 押しかけたりしないよ」と言いました。

「そんなことは わかってます」と言い返す沙耶に、優悟は「心配だから送らせてよ」と言い近づきます。

沙耶は困惑しながらも、自宅までの道を教えました。

「俺の顔なんて二度と見たくなかったんだろ」と言った優悟は、今は上司だと思って我慢するよう言います。

部屋の前まで送ってもらった沙耶は、深夜0時を過ぎていることに気が付きました。

1時間以上眠ってしまい、付き合わせてしまった優悟に謝罪します。

そして沙耶は優悟を振り向きもせず、送ってもらったお礼を言いました。

優悟は鍵を開けようとしている沙耶の手を、背後から手を伸ばして止めます。

「沙耶」と名前を呼ばれて、沙耶の心臓はドキっと音を立てて跳ねました。

優悟は沙耶の手を取ったまま、頭痛はもう大丈夫か尋ねます。

「うん」と返事をした沙耶はじっと見つめられ、視線を外すことができません。

顔が近づくかと思いきや、優悟は突然手を離して「ちゃんと休めよ」と言って帰って行きました。

沙耶は優悟に触れられた手を握りしめ「おやすみなさい」と優悟の背中に向かってささやきます。

スポンサーリンク

甘い罠に溺れたら (4話)を読んだ感想

私情でもなんでも、仕事を頑張るのは良い事ですが、頑張りすぎはダメですよ。

友里や満も心配してくれていたのに、倒れそうになるまで頑張るとか・・・

優悟が偶然かどうかわかりませんが、来てくれて良かったですよね。

これで優悟がいなかったら、そのまま倒れて頭打っていたいかもですから。

沙耶は抱き留められたとき、ドキっとしましたね。

沙耶は優悟を恨んでるんではなくて、まだ気持ちが残っているようです。

優悟に気持ちがあるのに優悟は何とも思っていなさそうだから、意地を貼っているようにしか見えないんですよね。

いや。気持ちが無くても、男性慣れしていない沙耶ならドキっとしてしまってもおかしくないのでしょうか・・・

それにしても送ってもらうって、普通マンションの前まででしょう。

わざわざ部屋の前までとか、元恋人だからでしょうか。

沙耶の言葉遣いも、上司への敬語と元カレへのため口が混在していて、気持ちが揺れ動いているのが伝わってきます。

そして優悟が沙耶の手を取ったのはなんででしょう。

沙耶に気持ちがあるからでしょうか。

そのまま視線が外せずキスするのかと思ったのですが、それはしませんでしたね。

ちょっと期待したんですけど、優悟はサッと手を離して去って行ってしまいました。

優悟サイドの気持ちがすごく気になりますよね。

スポンサーリンク

まとめ

「甘い罠に溺れたら」はめちゃコミが広告掲載している今話題の女性漫画です。

この漫画は現在、漫画配信サービス「めちゃコミック」でのみ独占先行配信中の作品なので、読みたい方は「めちゃコミック」から「甘い罠に溺れたら」で漫画検索して読んでみてくださいね。

現在期間限定で無料話も拡大配信してることもありますし、広告掲載の反響で今後ますます話題に上がること間違いなしの注目作品なので、読むなら今がオススメですよ!

「甘い罠に溺れたら」を読むならめちゃコミック

スポンサーリンク
おすすめの記事