【甘い罠に溺れたら】8話のネタバレと感想!止まっている時間を進めて
スポンサーリンク

今話題の人気漫画「甘い罠に溺れたら」8話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

「甘い罠に溺れたら」を読むならめちゃコミック

「甘い罠に溺れたら」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。

スポンサーリンク

甘い罠に溺れたら (8話)のあらすじ・ネタバレ

勢いよくビールを飲んでいた沙耶は、飲み過ぎで頭が痛くなってきました。

会社の飲み会で迷惑を掛ける訳には行けないと思った沙耶は、先に帰ることにします。

友里に明日用事があるからと言い訳を言って、お金の立て替えをお願いしました。

友里は「一緒に帰ろうか?」と沙耶を気遣います。

しかし沙耶はまだ意識がはっきりしている自分より、随分飲んで酔っ払っている満の方をお願いしました。

沙耶の言う通り、満は友里のとなりでご機嫌な様子で酔っ払っています。

友里は納得して「じゃあまたね」と挨拶をして、沙耶を送り出しました。友里が満に「大人なんだから 飲み過ぎない!」と叱っているのを聞きながら、優悟の歓迎会会場を後にした沙耶。

その様子に気が付いた男性が席を静かに立って、沙耶の後を追います。

ふらつきながら表に出た沙耶は、気持ち悪さでうずくまっていました。

沙耶は顔にはあまり出ませんが、あまりお酒が強くありません。

沙耶は優悟に彼女がいると聞いたくらいで、飲み過ぎた自分に「バカみたい・・・」とつぶやきます。

そこに沙耶の後を追ってきた男性がやってきました。

それに気が付いた沙耶は思わず優悟と言いそうになりながら、顔を上げます。

しかしそこにいたのは優悟ではなく水田でした。

驚いた顔をして沙耶を見おろしていた水田は沙耶の前にしゃがみ込み、沙耶に視線を合わせます。

沙耶がかなりの量のお酒を飲んでいたことに気が付いていた水田は、手を差し出して「立てる?」と問いかけました。

沙耶は水田が店を出てきたことが不思議でなりません。

水田はかなり飲んでいた沙耶が心配だったのです。

「とりあえず帰ろう」と水田は沙耶を促して、タクシーを拾うことにしました。

水田に手を握られた沙耶は、無意識に優悟が追ってきたと思った自分に胸がざわめきます。

手を引かれて立ち上がった沙耶は、ふらついて水田の胸にもたれ掛かってしまいました。

沙耶は謝罪して、慌てて離れようとします。

しかし水田が沙耶を抱き留めて、離れることを許しませんでした。

水田は腕の中にいる沙耶に「羽田さんの中には 部長がいる?」と尋ねます。

沙耶は力任せに水田から離れて「なんでそうなるんですか!?」と問い、むしろ優悟のことは大嫌いだと説明しました。

すると水田は憎しみや悲しみと言う感情ですら、強く惹かれ合う理由になるのかもしれないと言います。

沙耶がどういう意味か聞こうとすると、水田は「ずっと羽田さんを見てきたんだ」と言いました。

水田は沙耶の止まっている時間を、自分が進めたいと思っていることを伝えます。

そして到着したタクシーに乗るよう、沙耶を促しました。

水田は先輩としてきちんと送り届けると言って、一緒にタクシーに乗り込みます。

遅れて出て来た優悟は、2人でタクシーに乗り込む沙耶と水田の姿を目の当たりにし「さっきの顔 なんだったんだよ」とつぶやきました。

タクシーに乗り込んだ沙耶は優悟に意識し過ぎと言われたことや、水田に止まっている時を進めたいと言われたこと。満が言っていた優悟にはずっと前から大切な人いるということなどを思い出します。

時間が止まってるのは 私だけだった・・・

沙耶は車窓に流れる街の灯を見ながら、「お前だけじゃない」と言われた時逃げ出したことを公開していました。

あの時、きちんと話さなければいけなかったのだと、今気が付いたのです。

沙耶はぎゅっと唇を噛みしめ、隣に座る水田に視線を移します。

過去を忘れるためには、他に人にももっと目を向けるべきかもしれないと思ったのです。

水田は沙耶と視線が合うと、微笑み返します。

タクシーの後部座席で触れ合いそうになる、沙耶と水田の手。

沙耶はもう大切な人ができた“彼”のためにも、そうするべきだと思うのでした。

スポンサーリンク

甘い罠に溺れたら (8話)を読んだ感想

7話の終わりで優悟が言ってた「少し酒が回ってきた」のも「全然顔に出ない」のも、やっぱり沙耶の事でしたね。

それだけ沙耶のことを気に掛けているなら、上司だからといいわけでもして話し掛けても良かったんじゃないでしょうか。

美人秘書たちや、かわいい受付嬢に囲まれてるのがそんなに良かったの?と意地悪を言いたくなってしまいます。

そもそもこの歓迎会を企画したのは満なんですから、満の近くに行くことは簡単だったでしょうに。

沙耶が嫌がっているから気を使っただけかもしれませんけど、離れていたせいで沙耶を送る役目を奪われたじゃないですか。

水田はずっと沙耶を見ていたから、すぐに気が付いたんでしょう。

心配して後を追った水田。

沙耶から優悟と言われかけて、どんな気持ちだったんでしょう。

沙耶の口から出たのは、水田でも部長でもなく“ゆう”ご。

水田は過去に沙耶と優悟が付き合っていたのに、気が付いているかもしれませんね。

沙耶が優悟を気にしているのには、気が付いているようですし。

水田から止まっている時間を進めたいと言われた沙耶は、ようやく自分が立ち止まっていたことに気が付きました。

しかーしっ!

それは立ち止まっているだけじゃなくて、気持ちが残ってるんですよ!

気が付いてー!

このままでは水田と付き合い出したりして、水田のことも優悟のことも傷つけてしまいます。

水田が宣言通り、先輩として送り届けてくれればいいのですが・・・。

水田と付き合うにしても、きちんと過去の恋を清算してからにしてあげて欲しいものです。

スポンサーリンク

まとめ

「甘い罠に溺れたら」はめちゃコミが広告掲載している今話題の女性漫画です。

この漫画は現在、漫画配信サービス「めちゃコミック」でのみ独占先行配信中の作品なので、読みたい方は「めちゃコミック」から「甘い罠に溺れたら」で漫画検索して読んでみてくださいね。

現在期間限定で無料話も拡大配信してることもありますし、広告掲載の反響で今後ますます話題に上がること間違いなしの注目作品なので、読むなら今がオススメですよ!

「甘い罠に溺れたら」を読むならめちゃコミック

スポンサーリンク
おすすめの記事