【甘い罠に溺れたら】9話のネタバレと感想!2人きりの会議室で
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今話題の人気漫画「甘い罠に溺れたら」9話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

「甘い罠に溺れたら」を読むならめちゃコミック

「甘い罠に溺れたら」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。

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甘い罠に溺れたら (9話)のあらすじ・ネタバレ

会社のエレベーターに乗り込んだ優悟は、小さくため息をついていました。

すると「乗りますっ」という声が聞えて来ます。

乗り込んできたのはスカート姿の沙耶でした。

優悟は可愛らしい沙耶を見て、心臓が跳ねます。

沙耶はエレベーターに乗り込むと、優悟の隣に並んでエレベーターを待たせたことを謝罪しました。

沙耶は優悟とのトラウマを吹っ切るつもりで、珍しくカワイイ系の服を着て出勤してきたのです。

それなのに最初にあったのがトラウマの原因となった優悟だったことを、ツイてないと思いました。

エレベーター内は沙耶と優悟の2人きり。

沙耶は沈黙の気まずさを紛らわせるように、モデルの追加候補の件を後で確認して欲しいと仕事の話を切り出します。

沙耶が「予算の件ですが・・・」と話を続けようとすると、優悟は「羽田」と名前を呼んで言葉を遮りました。

優悟はじっと沙耶を見つめます。

沙耶は優悟の瞳に見つめられると、まだ心が揺らぎました。

しかしいい加減前に進みたいと心に決めていた沙耶は、あえて視線をそらしません。

すると優悟の方が先に視線を外し、仕事の話は後でデスクで話そうと言い出しました。

沙耶は優悟が先に目をそらしたことで「勝った!!」と嬉しくなります。

沙耶たちが勤める会社があるフロアに到着すると、優悟はさっさとエレベーターを降りて行きました。

沙耶は優悟の背中を見て、これでいいのだと思います。

それから、沙耶と優悟はきちんと上司と部下として接するようになりました。

しかし沙耶は優悟が水田と楽し気に話している沙耶の姿を、じっと見ていることは気が付いていません。

数日後。

以前から進めていた契約が、オンライン会議で無事承認されました。

沙耶がお礼を言うと、回線は切断されます。

会議室にいたチームのメンバーは、みんな喜びました。

満は「今日こそ祝杯!?」と喜んでいると、友里が「まだ水曜日」と満をたしなめます。

ぞろぞろと会議室から出て行き、沙耶は水田に「片付けておくので 先に戻ってください」と声を掛けました。

水田はお礼を言い、お願いすることにします。

沙耶は会議室に一人残って、後片付けを始めました。

今回の案件。一人で完璧にとは言えずとも、沙耶は自分の力で仕事を勝ち取れた手ごたえを感じます。

沙耶が協力してくれていた優悟にもお礼を言わないといけないと、思っていました。

するとドアの所から優悟が「お疲れ」と声を掛けてきます。

沙耶は思わずドキッとしてしまいました。

優悟の方を振り返った沙耶は「いきなり声がしたので、少し驚きました」と笑顔で答えます。

優悟は悔しそうな表情を浮かべて、黙り込んでしまいました。

沙耶はそんな優悟の態度を不審に思い「どうかされたんですか」と心配そうに立ち上がります。

優悟は立ち上がった沙耶の横の壁に腕をつけて、沙耶を壁際に追い込みました。

そして「どうして最近 そんな顔を俺に向けるんだ?」と問いかけます。

沙耶はそんな顔と言われても、意味が解りません。

優悟は会議室の外に人が来たのに気が付き、沙耶が逃げないように肩を掴んでドアを閉めました。

驚いた沙耶は「いきなり何」と優悟に文句を言おうとします。

優悟は怒ったような表情をして、沙耶を見つめていました。

優悟は沙耶が優悟に対して憎むような目をしていたのに、最近は作り笑顔をするようになったことに怒っていたのです。

そして怯えている沙耶に、優悟は水田と付き合うようになったのが原因なのか尋ねました。

沙耶は水田とは付き合っていないと否定します。

すると優悟は「付き合ってもいない男と 抱き合うような女になったってことなんだな」と言い出しました。

沙耶は優悟の歓迎会で飲み過ぎてふらついて、水田に支えられたのを見られたのだと分かりました。

沙耶は拳を握り「ひどい言い方ですね」と、優悟を睨みつけます。

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甘い罠に溺れたら (9話)を読んだ感想

とりあえず、水田と何事もなかったようで安心しました。

沙耶が水田と付き合うのは構わないと思うのですが、今のままではきっと長続きしないと思ったからです。

あのままお持ち帰りコースになるの!?と心配でしたが、お持ち帰りされなくて良かったです。

優悟はどうやら沙耶がスカートを履いて出社するようになったのも。優悟を睨みつけなくなったのも。沙耶が水田と付き合い始めたせいだと思い込んでいるようですね。

わざわざ壁に追い詰めてまで言う言葉?と思いましたが、嫉妬して許せなかったのかもしれませんね。

それにしても、憎むような目をしていたのを怒るって、忘れられるより、憎まれた方がマシ的な考えなのでしょうか。

素直に好きと伝えられない理由でもあるのかもしれませんが、考え方が船くれてません。

きちんと説明して、その理由を受け入れるかどうかは沙耶にゆだねればいいような気がするのですが。

そんな簡単なものじゃないのかもしれませんね。

だいたい沙耶も沙耶ですよ。

見つめられたら心が揺らぐほど、好きな気持ちを忘れられないのに忘れたフリをしようとするからおかしくなるんですよ。

沙耶も意地を張らずに、自分の気持ちをきちんと伝えた方が良いと思うのですが・・・。

せっかく契約できるところまで来て仕事は順調なのですから、優悟も沙耶も水田も、プライベートも充実できるといいですね。

優悟と水田はこのままじゃ、どちらかは片思いのままになってしまいますが、こればかりは仕方ないので新しい恋を探してもうらしかありませんね。

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まとめ

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