【甘い罠に溺れたら】10話のネタバレと感想!最後くらい、笑顔を
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今話題の人気漫画「甘い罠に溺れたら」10話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

「甘い罠に溺れたら」を読むならめちゃコミック

「甘い罠に溺れたら」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。

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甘い罠に溺れたら (10話)のあらすじ・ネタバレ

会議室に2人きりになり、沙耶は優悟から「付き合ってもいない男と 抱き合うような女になったってことなんだな」と言われてしまいます。

あまりに酷い言い草に、沙耶は「ひどい言い方ですね」と優悟を睨みつけました。

すると優悟は「わざわざ社内の男に手を出さなくても、“昔”みたいに他の男もいるんだろ?」と妙なことを言います。

腹を立てた沙耶は思わず優悟の頬を叩きました。

あの時の沙耶は間違いなく、優悟だけだったのです。

沙耶が浮気をしたのは優悟の方だと責めると、優悟は困惑していました。

優悟は沙耶の言葉に疑問を抱きます。

しかし沙耶は優悟の話を聞かず、今も優悟のことを憎んでいるから心配しなくて良いと言って会議室から出て行きました。

会議室に残された優悟は、バツが悪そうに頭を掻きながらため息をつきます。

沙耶はやっと気持ちが切り替えられそうだったのにと思いながら、廊下を歩いていました。

そこに水田がやってきて声を掛けます。

沙耶はいつもタイミングよくあらわれる水田に、泣き顔を見られてしまいました。

水田は膝を曲げて沙耶に視線を合わせ、何があったのか尋ねます。

沙耶は涙を浮かべて何も答えませんでした。

泣かないでと手を伸ばす水田に、沙耶は縋り付きたくなってしまいます。

すると沙耶の背後から伸びた手が、沙耶の泣き顔を隠しました。

優悟の手が沙耶の顔を隠し、沙耶を抱き寄せたのです。

沙耶が水田に縋りつくことができないのは、まだ優悟にとらわれ続けているからだとわかっていました。

優悟は水田に「悪い」と言います。

水田は困ったような顔で優悟に「ずるい」と言いました。

優悟が「まだ終わっていない」と言うので、水田は「きちんと終わらせてください」と言います。

沙耶は優悟の手に顔を隠されたままでしたが、優悟の手を「離して」と跳ねのけました。

一瞬、優悟は悲しそうな表情を浮かべますが、すぐに沙耶から視線をそらし「送る」と言います。

沙耶はきちんと終わらせるための話をするつもりなのだろうと思い、送ってもらうことにしました。

車に乗り込んだ沙耶は、気まずい話をするならさっさと終わらせてほしいと思います。

ところが沙耶のマンションに到着するまで、終わらせる話になることはありませんでした。

車を降りる前に沙耶は話さなきゃいけないことが有ると、優悟に言います。

すると優悟はひとつだけ聞きたいと言い、付き合っていた時本気で優悟のことを好きだったのかと聞いてきました。

何よ今更。

そんなこと、どうだっていいでしょう。

私を見ていて、分からなかった?

今までの沙耶ならそう言っていたかもしれませんが、そうやって逃げるのはやめようと心に誓います。

沙耶が返事をせずにいると、苦し気な表情をした優悟があの頃、沙耶に他の男がいるという話を聞いたのだと言いました。

沙耶は身に覚えのないことに衝撃を受けますが、「絶対に裏切ったりしていない!!」と断言します。

そんな根も葉もない噂を信じて優悟は浮気をしたのかと、沙耶は問いかけました。

優悟は答えることができません。

沙耶は優悟に「私のこと少しは好きだった?」と尋ね返しました。

たとえ過去のことが何かの誤解だったとしても、お互いに信じることも、話し合うこともしなかったことを後悔する沙耶。

優悟は沙耶の頬に手を伸ばして「大好きだった」と答えます。

沙耶は「私も大好きだった」と答え、車のドアに手を伸ばしました。

沙耶は優悟に「これで前に進める」とお礼を言い、車を降ります。

優悟は沙耶に本当に悪かったと謝罪しました。

沙耶はもういいと言って、車のドアを閉めます。

優悟は沙耶の名前を呼びますが、沙耶はそのまま去って行こうとしました。

今の優悟には大切な人がいると思っている沙耶は、最後くらい笑顔でお別れしたいと振り返って別れを告げます。

そして優悟のことを部長と呼び、明日からもよろしくと微笑みました。

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甘い罠に溺れたら (10話)を読んだ感想

沙耶が裏切っているという噂があって、それを信じた優悟が浮気したですと!?

そんな噂を流したのは、あの時勝ち誇ったように優悟の腕に手を絡めた女でしょうか?

腹が立ちますね。

優悟が浮気する前に沙耶に本当のことを聞いていれば、こんなにすれ違うこともなかったのに!

どうしてこんなにすれ違ってしまったのか・・・残念ですね。

そして沙耶はまだ優悟の思い人が自分だと気が付いていないようです。

独占欲丸出しの行動取っているのに、気が付かないものでしょうか。

優悟が沙耶の泣き顔を水田に見せないよう隠した時、きゅんとしちゃいましたよ!

水田に触れられないように、自分の方に抱き寄せてもいましたし。

沙耶が意地を張らなければ。

優悟が素直に話していれば。

2人はすんなり付き合っていたのでしょうか。

こんなに思い合って引きずっているのに、上手くいかないのが悔しく思えますね。

沙耶は優悟に大切な人がいるから、笑顔で別れを告げようとしたのでしょう。

それは優悟が大切だからですよね。

それに逃げるのをやめにしたはずなのに、優悟と向き合わずまだ逃げているようにしか見えません。

このままでは水田も可哀想なので、はやく優悟と沙耶にはきちんと向き合って欲しいですね。

水田の噛ませ犬感が酷くて可哀想すぎです。

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まとめ

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この漫画は現在、漫画配信サービス「めちゃコミック」でのみ独占先行配信中の作品なので、読みたい方は「めちゃコミック」から「甘い罠に溺れたら」で漫画検索して読んでみてくださいね。

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