【甘い罠に溺れたら】12話のネタバレと感想!別の未来を夢見て
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今話題の人気漫画「甘い罠に溺れたら」12話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

「甘い罠に溺れたら」を読むならめちゃコミック

「甘い罠に溺れたら」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。

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甘い罠に溺れたら (12話)のあらすじ・ネタバレ

優悟が沙耶を連れて来たのは、付き合っていたころによく来ていたレストランでした。

中に入ると店主のリサが、優悟と沙耶のことを覚えていて歓迎してくれます。

リサは久しぶりにやって来た優悟と沙耶に、席を勧めました。

沙耶は記念日にはいつもこのレストランにやってきていたことを、懐かしく思います。

沙耶が店内を見回していると、リサが2人揃って再来してくれたことが嬉しいと言いながら水を持ってきました。

優悟と沙耶が来なくなって、リサは2人のことを心配していたというのです。

沙耶はリサがまだ優悟と沙耶が付き立っていると誤解していると思い、訂正しようとしました。

しかし優悟が沙耶の言葉を遮って、昔よく頼んでいた「グラタンとハンバーグはありますか?」と尋ねます。

「もちろん!」と嬉しそうに答えるリサは、「前みたいに2つ頼んでシェアする?」と言いました。

そしてリサは昔沙耶が好きだった「オムライスもサービスしちゃう」と上機嫌でその場を離れます。

沙耶はリサの誤解を解けなかったことを気にしていると、優悟はリサもメニューも店も昔と変わらないと笑いました。

そして優悟が笑顔で「沙耶見て このメニュー」とメニュー表を差し出します。

沙耶は下の名前で呼ばれて、思わずむっとしてしまいました。

その表情に気が付いた優悟は、リサの前で苗字で呼ぶと心配をかけると言います。

沙耶も確かにその通りだとは思いますが、納得できません。

優悟は「沙耶がこの店にこれなくなったの 俺のせいだよな」と謝罪しました。

急にしおらしくなった優悟に沙耶は違和感を覚えますが、「今日連れてきてもらったおかげで、また来れるようになったから大丈夫」と言います。

優悟はそう言ってくれる沙耶に、お礼を言いました。

沙耶は「この際だから全部、すっきり話をしたい」と言い出しました。

別れる原因になった沙耶の話は、一体どんな話だったのか尋ねます。

優悟は「沙耶は優悟の他にも付き合っている男がいる」と言われ、写真を見せられたと言いました。

沙耶は今もその話を信じているのか問いかけます。

優悟は「沙耶はそんな人間じゃない」と即答しました。

今更分かったと言われた沙耶は、もっと早く話していれば今とは違っていたかもしれないと思います。

そこにリサがオムライスを持ってきました。

優悟と沙耶は手を合わせて「いただきます」と言って、食べ始めます。

沙耶はオムライスの上にあまり得意ではない、グリーンピースが乗っているのが気になりました。

すると優悟が「グリーンピース嫌いだったよな」と言いながら、手を伸ばして沙耶の皿のグリーンピースを取ります。

沙耶が「いつの話をしているんですか」と言うと、優悟は落ち込んだ表情で「まだ嫌い?」と尋ねました。

沙耶は「前ほどではない」と答え、優悟が言っていた仕事の話をしようと言います。

しかし優悟はしれっと「そんなのないよ」と答えます。

沙耶は仕事の話がないのに食事に誘われた意味が分からず、困惑しました。

優悟は「沙耶と話がしたかった」と言うのです。

沙耶はオムライスを美味しいと食べている優悟に、「あの頃よりイジワルになった」と言います。

真剣な顔をした優悟は「優しいだけじゃダメなんだと気が付いた」言いました。

そしてテーブルの上にある沙耶の手に手を伸ばして、「大切もの物を守れるぐらい 昔より強くなったと思う」というのです。

沙耶はその大切なものを羨ましく思い、「大切にしてもらえる人は幸せでしょうね」と言って優悟の手から手を離しました。

優悟は「そうだといいな・・・」とうつむきます。

食事を堪能した優悟と沙耶は店を出て、並んで歩きました。

沙耶は料理がおいしかったと言っている優悟に、「お疲れですね」と言います。

優悟が「なんで?」と聞くと、沙耶は優悟が首を触っているからだと言いました。

昔から疲れたり食欲が落ちてきたりする時に出るクセだと言います。

日本に帰って来たばかりの優悟は、結果を出さないといけません。

沙耶は優悟が来てから、部内が明るくなり士気も上がったことを伝えます。

それを聞いて嬉しそうにする優悟に沙耶は、すぐに食事も忘れるのだから自分のことも気を使うように言いました。

すると優悟は沙耶に食事管理をお願いします。

優悟のアシスタントを任せられている沙耶に、「サポートだと思って」とと頼みます。

沙耶は優悟が何を考えているのかわかりません。

食事の管理は沙耶ではなく、彼女にやってもらえばいいと思っていました。

店を出てから沙耶のことを苗字で読んでいた優悟が、「沙耶」と呼びかけます。

そして「決まり!な?」と笑顔を浮かべられ、沙耶は勢いで引き受けてしまいました。

優悟は引き受けてくれたことを、嬉しそうにお礼を言います。

「約束だぞ」と言われた沙耶は、また優悟の役に立てるのが少しだけ嬉しく思っていました。

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甘い罠に溺れたら (12話)を読んだ感想

う~ん・・・これは距離が縮まっているのでしょうか?

沙耶はまだ優悟がずっと大切に思っている人が自分だとは思っていないようですが・・・。

一体、いつになったら沙耶は気が付くんでしょうね?

仕事の話と理由付けしてまで、食事に誘われ。

テーブルの上で手を触れられ。

食事の管理を頼まれ。

これでも気が付かない沙耶は、男を拒否していたせいで恋愛音痴にでもなったんでしょうか。

男性不信気味と言うこともあって、信用できないせいかもしれませんね。

それにしてもレストランで優悟が「まだ嫌い?」と聞いたのは、本当にグリーンピースのことなのでしょうか?

表情を見ていると「“俺のこと”まだ嫌い?」と言っているように思えるんですよね。

それとも勝手にグリーンピースを取ったことを、叱られたとでも思った表情だったのでしょうか。

謎ですね!

そして優悟がどんどん積極的に沙耶を手に入れようとし始めましたね。

手始めに食事に誘ったところから、次は優悟の食事係に任命ですか。

沙耶はこのまま優悟への気持ちが再燃するんでしょうか。

役に立てるのが嬉しいと思う気持ちがあるのですから、多分好きな気持ちはあるんですよね。

ただ大学の時のトラウマや、優悟に彼女がいると思っているせいも有って素直になれないんじゃないでしょうか。

それに水田の件も放置したままですし。

沙耶が優悟と2人で食事に行ったことを知ったら、水田はかなりショックでしょうね。

その上食事の管理まで沙耶がすることになったと知ったら・・・。

水田のことは早くはっきりしてあげて欲しいものです。

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まとめ

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