【甘い罠に溺れたら】25話のネタバレと感想!2人の将来
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今話題の人気漫画「甘い罠に溺れたら」25話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

「甘い罠に溺れたら」を読むならめちゃコミック

「甘い罠に溺れたら」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。

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甘い罠に溺れたら (25話)のあらすじ・ネタバレ

優悟の父親が倒れて、優悟はSTI株式会社の部長から親会社・佐伯ホールディングスの常務に任命されました。

女性社員たちが優悟が「遠い存在になっちゃった」という話をしているのが沙耶の耳にも届きます。

沙耶も優悟の立場が変わってからは、なかなか会えずにいました。

沙耶は帰り支度をしながら、今も優悟は仕事を頑張っているのだろうと思いを馳せます。

帰路に着いた沙耶は、先日優悟と電話で話した時のことを思い出しました。

遅い時間まで会社にいる優悟の身体を心配した沙耶が「体には気をつけてね?」と言うと、優悟が突然「一緒に住まない?」と言い出したのです。

優悟は一緒に住む前に沙耶の実家に「挨拶行かないとな」と言いました。

優悟にそう言ってもらって、沙耶も嬉しくはあります。

しかし優悟の実家が許してくれるとは思えませんでした。

忙しい優悟は電話の途中で呼ばれてしまいます。

優悟は「今度ちゃんと話そう」と言って電話を切りました。

沙耶がそんなことを考えながら歩いていると、見知らぬ男性にフルネームを呼ばれます。

男性は礼儀正しく小野上と名乗って、いきなり声を掛けたことを謝罪しました。

沙耶には見覚えが無い小野上は、さやに名刺を渡します。

小野上は佐伯グループの世話役で「急なお願いで恐縮ですが、一緒にきていただけますか?」と言いました。

沙耶は優悟に何かあったのかと焦ります。

しかし優悟に何かあったのではなく、優悟の母親が沙耶に話があるというのです。

沙耶はこんな呼び出し方をされた以上、きちんとご挨拶という感じではないことが分かり拳を握りました。

沙耶は小野上に連れられて、優悟の実家にやってきます。

優悟の母親は、黒髪を一つにまとめた品のある女性でした。

優悟の母親から「初めまして」と挨拶をされた沙耶は、「いつも優悟さんにはお世話になっています」ときちんと挨拶を返します。

優悟の母親はいきなり沙耶を呼びたてたことを、謝罪しました。

丁寧な態度で応対してくれる優悟の母親を見た沙耶は、嫌悪されてるわけではないようで安堵します。

優悟の母親はようやく本社に入った優悟から、沙耶との将来を考えていると聞かされたと言いました。

沙耶も優悟と同じ気持ちなのかと尋ねられ、沙耶は笑顔で同じ気持ちで有ることを伝えます。

すると優悟の母親はテーブルの上に封筒を差し出し、「これはどういうことかしら」と言いました。

沙耶が封筒の中身を確認すると、先日水田の告白を断った時、肩に触れられた写真が入っていたのです。

優悟の母親はこの写真のことだけではなく、5年前も同じようなことが有ったとし言っていました。

沙耶はまた宝条がやったのではないかと、顔を青ざめさせます。

優悟の母親はそんな沙耶に、優悟から手を引くように言いました。

そして「お金が必要であれば用意する」というのです。

そこに宝条がノックもせずに入ってきました。

宝条は自分を通さず沙耶を呼んだ理由を、優悟の母親に尋ねます。

優悟の母親はお金で話が済むのならと思ったと言いました。

沙耶は「お金目当てなんかじゃありません」と断言します。

あまりにきっぱりと宣言するもので、優悟の母親は困惑しました。

宝条は優悟の母親に「騙されないで」と沙耶の悪口を吹き込もうとします。

すると「なに勝手なことを言ってる」と宝条の言葉を、優悟の声が遮りました。

優悟が帰ってきたのです。

沙耶は優悟が来てくれたことを、嬉しく思いました。

宝条が優悟に話しかけようとしますが、優悟はそれを無視して横を素通ります。

優悟はそのまま沙耶の方へ行って、「平気か?」と沙耶の心配をしました。

宝条は庶民の沙耶では「優悟に釣り合わない」と言いかけます。

しかし優悟に遮られました。

宝条の名前を呼んだ優悟は「汚い手で好きな女を陥れるようなやつなら釣り合うとでも?」と宝条を見下すような目で見ます。

そして「吐き気がする」と宝条を完全に拒絶しました。

更に暴言を吐こうとする優悟を止めたのは沙耶です。

優悟の袖を掴み、静かに微笑んで首を振りました。

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甘い罠に溺れたら (25話)を読んだ感想

優悟の役職は常務でしたか。

まだ若いですから、反対する役員もいたでしょう。

そういうことを考えれば、沙耶も会いたいとはなかなか言えなかったでしょうね。

遠い存在になった。と女性社員がぼやいていましたが、付き合っている沙耶でさえ会えないのですから仕方ありません。

忙しいとわかっていても、寂しい気持ちは募るばかり。

そんな時に優悟から同棲の提案をされ、沙耶は嬉しかったでしょうね。

けれど優悟の家は、大きな会社を経営している良家。

同棲どころか付き合いも反対されそうなのに母親に呼び出されて、沙耶は緊張したことでしょう !

優悟の母親は家族ぐるみの付き合いがある宝条の話をうのみにして、沙耶は男関係が激しいと誤解しているようでした。

その上、お金を渡せば別れてくれるくらいに思っていたようですし、沙耶はさぞかし悔しかったでしょう。

けれどそこに優悟が登場!

大好きな沙耶を陥れられて、腹を立てた優悟が宝条を追い詰める姿は怖いくらいです!

かなり腹が立っていたんでしょうね。

沙耶が止めに入らなかったら、もっと酷い暴言をはいていたかもしれません。

優悟の立場を考えてのことでしょうか・・・?

個人的にはもっと優悟からボロカスに言われても良かったと思います。

そうしないとこういうタイプの人は反省しないでしょうから。

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まとめ

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