【甘い罠に溺れたら】26話のネタバレと感想!普通の幸せ
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今話題の人気漫画「甘い罠に溺れたら」26話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

「甘い罠に溺れたら」を読むならめちゃコミック

「甘い罠に溺れたら」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。

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甘い罠に溺れたら (26話)のあらすじ・ネタバレ

沙耶は宝条を責め続けようとする優悟の腕に手を添えて、優悟を見上げて微笑みます。

首を振って優悟を止めた沙耶は、宝条の前に歩み寄りました。

沙耶は宝条の気持ちはだれよりもわかると言いますが、優悟のことを「あなたには譲れません」と宣言します。

泣くわけでも怒鳴るわけでもなく、ただ真っ直ぐに宝条を見つめて放った沙耶の言葉は、宝条の心に届いたようです。

宝条はうなだれて「ごめんなさい」と謝罪を口にして、フラフラと出て行きました。

宝条と入れ替わるように部屋に入って来た優悟の父親は、沙耶に「すまなかった」と謝罪します。

優悟が「親父」と呼んだことで、沙耶は自分の勤める会社の親会社の社長で有ることを思い出しました。

慌てて姿勢を正して「社長」と頭を下げる沙耶に、優悟の父親は「もう隠居した身だから」とかしこまらないように言います。

そして優悟の父親は優悟の母親に、宝条が渡した沙耶の写真は宝条の嘘だったことを伝えました。

沙耶のことを「なんの問題もないお嬢さんだ」と言ってくれます。

写真が嘘だと聞いて優悟の母親は驚き、沙耶にお金で別れを迫ったことを謝罪しました。

沙耶はわかってもらえたなら問題ないと、恐縮している優悟の母親を責めることはしませんでした。

その日。

沙耶は優悟の両親の勧めで、優悟の実家に泊まることになりました。

部屋をノックされて、沙耶は緊張した面持ちで返事をします。

しかしドアを開けたのが優悟だったので、沙耶は安堵して思わず「なんだ」と言ってしまいました。

優悟は「なんだとはなんだ」と拗ねたように言います。

沙耶は「緊張しちゃって」と、笑って誤魔化しました。

優悟の両親が言い出したこととはいえ、いきなり泊まらせてもらうことになって緊張するなというのが無理というものです。

優悟は手にしていたワインを持って「迷惑料」だと言いました。

どうやら家にあった高そうなワインを、迷惑料として飲もうという魂胆のようです。

沙耶は「そんな高そうなワイン」と遠慮しますが、優悟はいいからと言ってグラスに注ぎます。

そのワインを味わう沙耶の隣に腰を下ろした優悟は、今日起こったことを「本当に悪かった」と謝ります。

いきなり優悟の実家に連れてこられて、沙耶は怖かったはずです。

優悟は母親と宝条がやったことを、申し訳なく思っていました。

しかし沙耶は「いいの」と言います。

沙耶にとって優悟が沙耶との将来を考えてくれていることをしれて、すごく嬉しかったのです。

優悟はベッドに横になると、座っている沙耶に手を伸ばして「きて」と言いました。

沙耶が身体を近付けると、優悟は沙耶の耳元で「いい?」と問いかけます。

沙耶は「ここじゃダメ」と反対しました。

優悟は両親の部屋から離れているから問題ないと言いますが、沙耶は始めて来た彼氏の実家でそんなことはできないと言って譲りません。

優悟は諦めて「キスだけ」とお願いして、唇を重ねました。

唇が離れると、沙耶は蕩けたような表情で「好き」と言います。

優悟は焦ったようにベッドから飛び起きて、ダメだと言ったのに「拷問かよ」とつぶやきました。

何のことか分からない沙耶が「なに?」と質問します。

優悟は「うるさい!」と言いつつ、沙耶を見て表情を緩めました。

そして首をかしげている沙耶に、小さいころ坊ちゃんとあだ名をつけられていたことを話し始めます。

大学に入った優悟はそういう目で見られるのを避けるため、佐伯グループの社長の息子だということは内緒にしていたというのです。

大学生活で知り合った沙耶が佐伯グループの社長の息子ではなく、ただの優悟を好きになってくれたことが本当に幸せだったのです。

照れ臭そうに話した優悟は沙耶の頬に触れながら、なるべく沙耶の望むような普通の生活にできるようにしたいと言いました。

沙耶はどんな状況でも、優悟と一緒にいられることが普通の日常で幸せなのだと言います。

これから何が起こっても「そばにいられればいい」と笑うのです。

優悟は不安そうに「もしもお金がまったく無くなっても?」と問いかけました。

沙耶は一瞬きょとんとして、笑い出します。

優悟が沙耶の額に額を当てると、沙耶は笑うのをやめて「当たり前でしょ」と微笑みました。

沙耶は今この瞬間に、普通の幸せを感じるのです。

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甘い罠に溺れたら (26話)を読んだ感想

今まで沙耶を貶めて来た宝条が、沙耶が譲れない宣言しただけで反省するという展開は少し残念でしたね。

沙耶から気持ちはわかると同情されたことで、自分が哀れになって諦めたのかもしれません。

沙耶も同じ気持ちと知ったから、諦めたのかもしれません。

けれどストーカーまがいの事までしていたのに、簡単に引き下がるのは呆気なさすぎです。

せめて泣き叫んで、文句を言いながら出ていくとか、捨て台詞を吐くとか無かったんでしょうか。

優悟の母親にしても、優悟の父親が問題ないというと、あっさり手のひら返し。

そんなんじゃ人に騙されちゃいませんか?

あ。そんなんだからまんまと宝条に騙されちゃったんでしたね。

でもさすがに単純すぎでしょう。

お金はあるんだから、しっかり調査することはできたでしょうに。

そもそも肩を捕まれているところの写真だけで、男関係を疑うとかあんまりじゃないですか。

それが抱き合っているところと言うならわかりますけど、向かい合って肩に手をおいているだけ。

男性と二人で食事なんてとんでもない!ってタイプの人なのかもしれませんね。

何はともあれ両親のお許しが出たことで、優悟が希望している同棲ができるようになりましたね。

次は沙耶の両親がクリアできれば、結婚まで一直線となるのでしょうか?

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まとめ

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