【甘い罠に溺れたら】29話のネタバレと感想!今度はもう、間違わない
スポンサーリンク

今話題の人気漫画「甘い罠に溺れたら」29話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

「甘い罠に溺れたら」を読むならめちゃコミック

「甘い罠に溺れたら」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。

スポンサーリンク

甘い罠に溺れたら (29話)のあらすじ・ネタバレ

オーストラリアに出張中だったはずの優悟が、沙耶の実家に姿を見せます。

そして優悟は沙耶の両親に、5年前に沙耶を傷つけたお詫びをしました。

頭を下げる優悟を沙耶が止めようとすると、沙耶の父親が厳しい顔をしたまま優悟に家に入るよう言います。

沙耶の両親と沙耶と優悟。そして巻き込まれてしまった大知がテーブルを囲みました。

気まずい空気が流れる中、大知は「昼飯ごちそうさま!」と沙耶の母親にお礼を言って立ち上がります。

沙耶の母親は仕事に戻ろうとする大知に、こんなことになってしまったことを謝罪しました。

大知は今の状況がどういうことかわかっていませんが、沙耶に「頑張れよ」と言って部屋を出て行きます。

大知が部屋を出ていくと、優悟は真っ先にいきなり押し掛けたことを謝罪しました。

そして沙耶と一緒に挨拶に来ようと思っていたが、昨日まで出張に行っていて叶わなかったことを説明します。

沙耶は出張に行っていたはずの優悟に、仕事はどうしたのか尋ねました。

優悟はなんとか仕事を早く終わらせて、昨日沙耶に連絡した時は既に空港にいたのです。

沙耶が納得すると、優悟はもう一度沙耶の両親に向き直りました。

そして5年前は自分が若く未熟だったせいで沙耶を傷つけたが、誓って沙耶を裏切ることはしていないと告げます。

あの頃は優悟が沙耶を信じる勇気が持てなかったせいで、自分勝手な思い込みで浅はかなことをしたと再度頭を下げて謝罪しました。

優悟は頭を下げたまま、今はあの頃のような中途半端な気持ちの付き合いはしていないと断言します。

そして沙耶を大切にすると、両親に誓うのです。

優悟に頭を上げるように言う沙耶に、沙耶の父親が優悟が話している5年前の件は2人で解決できているのか問いかけました。

納得できているのか聞かれた沙耶は、あの時は確かに傷つけられたと思い返します。

しかしそれ以上に今はたくさんの愛を貰っていると思いました。

沙耶はあの時すれ違ってしまったけれど、「今度はもう間違わない」と両親を真っ直ぐ見て宣言します。

沙耶の父親は大きく息を吐くと、2人がしっかり話し合っているならそれでいいと言いました。

沙耶と優悟は向かい合って喜びます。

しかし沙耶の父親は優悟が立場のある人間であることが気になっていました。

沙耶と優悟は立場や生きて来た環境がまったく違います。

沙耶の父親はそんな状況で沙耶を幸せにできるのかと言いかけました。

すると優悟は沙耶の父親が言い切る前に、「全身全霊を掛けて幸せにする」と断言しました。

上流階級のしがらみが多い優悟は、沙耶に苦労を掛けることも有るかもしれないとわかっています。

それでも沙耶と2人で生きていきたいと思っていると言うのです。

沙耶は優悟の言葉を嬉しく思い、穏やかな笑みを浮かべました。

そして両親を真っ直ぐに見つめて、たくさん心配をかけてしまったことを謝罪します。

けれど沙耶にとって優悟はたった1人「この人だけなの」と言い切りました。

沙耶が「認めて下さい」と頭を下げると、優悟も一緒に「お願いします」と頭を下げます。

沙耶と優悟は顔を上げるように言われて、沙耶の両親の顔を見ました。

沙耶の両親は穏やかな表情をしており、沙耶の父親は「沙耶をよろしくお願いいたします」と頭を下げます。

沙耶は父親に認めて貰えて、涙を浮かべました。

その日の夜。

車に乗り込んだ優悟は見送ってくれている沙耶の父親に、「次回はゆっくりお邪魔します」と笑顔を浮かべます。

すると沙耶の父親は「今度は酒でも飲もう」と嬉しそうに言いました。

優悟は助手席でシートベルトをした沙耶に「そろそろ行こう」と言って車を出発させます。

沙耶の両親は沙耶と優悟が乗った車を、手を振って見送っていました。

スポンサーリンク

甘い罠に溺れたら (29話)を読んだ感想

なにはともあれ沙耶の両親に、沙耶と優悟の関係を認めて貰えてよかったですね。

優悟が沙耶の両親に話していることが言い訳に思えてきて、私はどうも納得できません。

しかし沙耶の両親には誠意が伝わったようで、良かったです。

何にしても一番の被害者は大知でしょう。

幼馴染の親から食事に誘われたからご飯を食べていただけなのに、いきなり幼馴染はどうかと聞かれ。

困惑していると今度は幼馴染の彼氏が現れ。

大知からすれば、一体なにごと?って話じゃないですか。

沙耶の母親はこんなことになってごめん。と言っていますが、あなたが勝手なことをしたからでしょう!と言いたいです。

そりゃ娘が娘を傷つけた男と復縁しようとするのは止めたいと思うでしょう。

だからと言って娘の気持ちを無視して、他の男とくっつかせようとしても上手くいくわけが有りません。

沙耶が今現在傷ついているなら、話は別ですけど。

沙耶の気持ちが優悟にしか無い状況で、どれだけいい人を紹介しても沙耶の気持ちは動かないと思います。

もしそれで心を簡単に動かすような女性なら、どんな教育したの?と言われても仕方ないって思っちゃいました。

でも、それも親心なんですよね。

とにかく幸せになってほしい。

だから自分たちが目の届く場所にいてくれた方が、安心するって事でしょう。

優悟と結婚したら会うこともままなりませんし、もし沙耶が傷つくことが有っても気が付いてやれないかもしれないですから。

けれどようやく両親も認めてくれて、あとは結婚まで一直線でしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

「甘い罠に溺れたら」はめちゃコミが広告掲載している今話題の女性漫画です。

この漫画は現在、漫画配信サービス「めちゃコミック」でのみ独占先行配信中の作品なので、読みたい方は「めちゃコミック」から「甘い罠に溺れたら」で漫画検索して読んでみてくださいね。

現在期間限定で無料話も拡大配信してることもありますし、広告掲載の反響で今後ますます話題に上がること間違いなしの注目作品なので、読むなら今がオススメですよ!

「甘い罠に溺れたら」を読むならめちゃコミック

スポンサーリンク
おすすめの記事