【甘い罠に溺れたら】30話のネタバレと感想!思い出の星空の下で
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今話題の人気漫画「甘い罠に溺れたら」30話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

「甘い罠に溺れたら」を読むならめちゃコミック

「甘い罠に溺れたら」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。

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甘い罠に溺れたら (30話)のあらすじ・ネタバレ

出張を急いで終わらせて、里帰り中の沙耶に合流した優悟。

沙耶の両親は優悟が5年前に沙耶を傷つけた本人だと知り、交際を反対していました。

しかし優悟と沙耶が土下座して説得したことにより、どうにか認めてもらいます。

その日の夜。

優悟の帰りに合わせて、沙耶も一緒に帰ることにしました。

沙耶は助手席に乗り込んでシートベルトをつけます。、

優悟と沙耶は両親に見送られながら、車で帰路につきました。

助手席に座った沙耶は、優悟にお礼を言います。

沙耶は優悟がオーストラリア出張で疲れているはずなのに、わざわざ沙耶の実家にまで来て頭を下げてくれたことが嬉しかったのです。

優悟が「当然だろ」と言うと、沙耶は嬉しそうに微笑みました。

そこで沙耶は来る予定にしていなかった優悟が、沙耶の実家に来た理由が気になります。

優悟は沙耶の元気がないことに気が付いて、困っているんじゃないかと思い駆けつけたと言いました。

優悟から届いた「実家は楽しんでいる?」というメッセージに返した、実家から見える海の写真。

言葉も添えていない沙耶が撮影した海の写真を見ただけで、優悟は沙耶が元気がないことに気が付いたのです。

優悟から「沙耶のことはわかる」と言われた沙耶は、「隠し事できないね」と笑いました。

そして沙耶は優悟が運転する車が、帰路とは違う方へ向かっていることに気が付きます。

沙耶が「方向が違うよ?」と指摘すると、優悟は「少しより道がしたい」と言うのです。

優悟が沙耶を連れてきたのは、大学の時に優悟が沙耶に告白した場所でした。

優悟はこの思い出の場所に、立ち寄りたかったのです。

シートの上に座った沙耶は、優悟から肩にブランケットを掛けてもらい「ありがとう」とお礼を言いました。

優悟は沙耶の隣に腰を下ろします。

そして2人ならんで星空を見上げました。

天気がいいおかげで、星がきれいに見えています。

沙耶は優悟に告白された日のことを思い出して、再びこの場所に優悟と来れたことが嬉しくなり涙がにじんでいました。

優悟は沙耶の涙を指で拭うと、この場所が沙耶に告白した場所だと覚えているか問いかけます。

もちろん沙耶も覚えていました。

スマホを取り出して以前と変わらない星空を撮影した優悟は、「ようやくあの頃と今が繋がった気がする」と言います。

沙耶が昔と変わらない星空を見上げて微笑んでいる隣で、優悟は緊張で喉を鳴らしました。

優悟は星を眺めている沙耶の手を取って、大学の時代に告白した時と同じように「羽田沙耶さん」とフルネームを呼びました。

背後から大学時代告白された時と同じ呼び方をされた沙耶は「はい」と返事をして、優悟を振り返ります。

優悟は真剣な顔で沙耶を見つめて「愛しています」と言い、満天の星空の下で沙耶の両手を取ってプロポーズしました。

大学時代と同じ場所で、優悟は同じような表情をしています。

しかし沙耶昔よりもずっと優悟のことを愛していました。

涙ぐんだ沙耶は「よろしくお願いします」と微笑みます。

優悟は沙耶の顔に優しく触れたのですが、「ちょっと待って」と慌てだしました。

雰囲気ぶち壊し状態になり沙耶は「今・・・?」と、少し呆れてしまいます。

すると優悟はひざまずいて、沙耶に宝石が付いた指輪を差し出しました。

わずかに頬を染めた優悟が「受け取って」と言う姿に、沙耶は驚きます。

優悟が沙耶の手を取って、左手の薬指に指輪をつけました。

沙耶が宝石が付いた指輪に魅入っていると、優悟は沙耶の手を握って微笑みます。

沙耶も優悟を真っ直ぐに見つめ返しました。

優悟の顔が沙耶の顔に近づき、2人は満天の星に見守られながら口づけを交わします。

これから先―

何があったとしても―

きっと―

ずっと―

いつまでも―

優悟の甘い罠に溺れ続ける―

沙耶はそう思うのでした。

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甘い罠に溺れたら (30話)を読んだ感想

ハッピーエンドですね。

おめでとう!!

大学時代。優悟と沙耶は2人とも相手に二股を掛けられたと思って傷ついて。

ずっとお互いを恨んできました。

それでもどこかで相手のことを想う気持ちが消えずにいたのでしょう。

社会人になって再会し、気持ちが再燃しました。

好きの反対は無関心だと言うことが、よくわかりますね。

恨みがある間は相手のことを忘れていないということなのでしょう。

そして今回。

無事に沙耶の両親にも交際を認めてもらえましたね。

もっと頑なに反対されるのかと思ってましたが、意外とあっさりで拍子抜けしましたよ。

娘が選んだ男性ですし、話し合いもできていると言っている以上、認めるしかなかったのかもしれませんね。

そして優悟と一緒に帰ることになった沙耶は、大学の時に優悟に告白された場所に連れてこられました。

そこからまるで思い出をなぞるようにプロポーズ!

先に両親に認めてもらっている事もあって、プロポーズを断られるかもという緊張は無かったでしょう。

それでもやっぱり緊張するのは間違いないです。

優悟も緊張しすぎて、指輪を用意するのを忘れていました。

途中で思い出しましたが、雰囲気ぶち壊しでしたね。

沙耶の「本物?」発言もどうかと思いましたけど、本人たちが良いならいっか!

思い出の星空の下でキスをして、ハッピーエンド。

2人が幸せで有りますように。

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まとめ

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この漫画は現在、漫画配信サービス「めちゃコミック」でのみ独占先行配信中の作品なので、読みたい方は「めちゃコミック」から「甘い罠に溺れたら」で漫画検索して読んでみてくださいね。

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