【偽装カレシに愛されてしまいました】5話のネタバレと感想!次は彼のお願いを・・・
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今話題の人気漫画「偽装カレシに愛されてしまいました」5話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

「偽装カレシに愛されてしまいました」を読むならめちゃコミック

「偽装カレシに愛されてしまいました」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。

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偽装カレシに愛されてしまいました (5話)のあらすじ・ネタバレ

エレベーターで壁に追い詰められためぐみは、誠司から今度は自分のお願いを聞いて欲しいと言われます。

めぐみは誠司のお願いが死体処理や家でハッパを育ってて欲しいなど、法に触れることじゃないかと想像してしまいました。

顔を青くしているめぐみに、誠司は「付き合っているフリ」を自分もお願いしたいと言います。

想像していたことと違って驚いためぐみは、「もちろんいいけど」誰に対してなのか尋ねました。

誠司は嫌そうな顔をしながら伯母が来たと言います。

あまりにも嫌そうな顔する誠司がめぐみは不思議で仕方ありません。

ビールを飲みに来て詳しく話を聞くと、誠司をかわいがっている伯母は心配性で誠司に何度も見合いを勧めて来たと言います。

それで誠司は思わず“恋人がいる”と嘘をついてしまったのです。

誠司の伯母は普段海外にいるので誤魔化すことができたのですが、今日突然帰国して誠司の家にやって来たのでした。

めぐみはそれで誠司が遅れたのだと納得します。

つまり誠司の伯母が帰国している間の食事会で、めぐみは誠司の彼女のフリをすればいいのです。

めぐみがいつがいいのか尋ねると、誠司は申し訳なさそうに「明日・・・」と答えます。

せっかちな伯母の希望のようです。

明日のめぐみは、オペが1件の予定。

食事会に参加は出来そうです。

誠司はめぐみに謝罪すると、伯母も医者だから急患で中止になっても理解は得られると言います。

めぐみは国際的に活躍しているドクターである誠司のおばをすごいと褒めて、「話すの楽しみ」と屈託のない笑顔を浮かべました。

その笑顔を見た誠司もわずかに頬を染めます。

急なことで断られるのを覚悟していた誠司は、引き受けてくれためぐみにお礼を言い「よかったぁ」とはにかんだような笑顔をしました。

誠司の笑顔をかわいいと思っためぐみは、胸がキュンとしてしまいます。

ときめいてしまったことに動揺しているめぐみに、誠司は日本酒が飲めるかたずねました。

翌日。

オペに思ったより時間がかかっためぐみは、廊下を急いで歩いていました。

時計を確認すると食事会には、ギリギリ間に合いそうです。

昨日。

誠司が日本酒が飲めるか確認したのは、日本酒が大好きな誠司の伯母の日本酒飲み放題が良いと言う希望を敵えたからだでした。

めぐみが日本酒を楽しみに廊下を歩いていると、廊下の先にいる拓也と松本を発見します。

思わず隠れてしまっためぐみは、見たくないものをみたと嫌な気分になりました。

すると松本が大きな声で拓也にそう思ったから仕方ないなどと、怒鳴っているのが聞こえてきます。

拓也は必死に宥めようとしていますが、松本はヒステリックに騒いでいました。

拓也と松本がいる場所を通らないと医局に戻れないめぐみは、こんなところでモメ事はやめて欲しいと思っていしまいます。

松本は拓也をもういいと突き放しました。

仕事があるから、今度改めて話そうと言うのです。

そして松本はめぐみが隠れていた場所の方へやってきました。

一瞬気まずい雰囲気になりますが、松本が下唇を噛みしめてめぐみを睨みつけて走り去ります。

めぐみはめちゃくちゃ睨まれたと呆然としてしまいました。

男を撮られた上に悪意を向けられ、一瞬で元気を奪い取られた気分です。

めぐみがフラフラと医局に戻ろうとしていると、誠司から今日の店がてんぷらが美味しいらしいとメッセージが届きます。

めぐみがてんぷら好きと言っていたことを覚えていたのです。

誠司からのメッセージを見ためぐみは先ほどまでの嫌な感じを忘れ、温かい気持ちになりました。

めぐみは気持ちを切り替えて、日本酒とてんぷらを堪能することにします。

食事会の場所に到着しためぐみは、誠司の伯母である祥子=ガルシアと対面しました。

祥子は誠司と付き合っているめぐみと会いたかったと笑います。

めぐみは明るい祥子の勢いに押されてしまいました。

圧倒されているめぐみに誠司は、祥子が合流した時点で随分飲んでいたことを話して謝罪します。

めぐみは誠司の親戚だからクールな感じの人だと思い込んでいて、明るい感じだったことを意外だと思っていました。

彫が深い顔立ちの祥子は純日本人で、夫の姓のガルシアを名乗っています。

肌がこんがり焼けているのはアルゼンチン在住だからだそう。

誠司から見ても祥子はすでに、現地の人のようだと笑い合っていました。

医者である祥子は国際医師団で、活動の場が主に南米なのだと言います。

めぐみは同じ医者として祥子を尊敬の眼差しで見ました。

そして目を輝かせて、話を聞かせて欲しいと言います。

祥子はその代りに、2人の馴れ初めを聞かせて欲しいと言いました。

誠司とめぐみの馴れ初めは、拓也と松本の婚約パーティーと同じ設定で話します。

話を聞いた祥子はめぐみをフった拓也に激怒して、「南米だったら撃たれてる」と過激な発言をしました。

酔っ払っているめぐみも涙を流しながら「撃ってくれ~!」と騒いでいます。

誠司は意気投合しているめぐみと祥子の話を、無の状態で聞いていました。

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偽装カレシに愛されてしまいました (5話)を読んだ感想

エレベーターでお願いを聞いて欲しいと誠司が言ったとき、付き合ってとでも言うのかと思ったら恋人のフリのお願いでした。

少し残念ですね。

めぐみの場合、押されたら流されそうな感じがするのですが。

でも誠司は祥子に紹介して、周りから固めていく作戦のような気もしますね。

同じ医者の誠司も祥子を尊敬していて、きっとめぐみも気に入ると確信を持っていたのではないでしょうか。

祥子もめぐみと意気投合してますし、誠司にとっては良かったのかもしれません。

誠司がめぐみを好きならば。ですけど。

それにしても拓也と松本は何を揉めていたのでしょう。

婚約パーティーの時のめぐみに関係することだとは思いますが、原因が思いつきません。

会話の流れ的にめぐみが松本にマウントを取ろうとしたとか、いちゃもんでもつけているのでしょうか。

そもそもそんなモメ事は、家でやれ!と言いたいです。

なぜ誰が通るか分からない廊下でモメるのでしょう。

そんなところで勝手に痴話げんかしてたくせに、めぐみに見られているのがわかって睨みつけるとかおかしすぎます!

略奪する奴にロクな奴はいませんね。

精気を奪い取られたように疲れ切っためぐみを癒したのは、誠司からのメッセージ。

誠司はめぐみの好きなものをよく知ってましたね。

メッセージを見て落ち着くめぐみも、誠司に気持ちが動き始めているのかもしれません。

まさか日本酒とてんぷらであんなにかわいい表情をしたわけではないでしょう。

本当の恋人になるまで、あと少しじゃないでしょうか。

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まとめ

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