【偽装カレシに愛されてしまいました】8話のネタバレと感想!不穏な手紙
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今話題の人気漫画「偽装カレシに愛されてしまいました」8話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

「偽装カレシに愛されてしまいました」を読むならめちゃコミック

「偽装カレシに愛されてしまいました」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。

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偽装カレシに愛されてしまいました (8話)のあらすじ・ネタバレ

めぐみの家庭の事情を聞いた誠司は、お茶を淹れようと立ち上がっためぐみを抱きしめました。

そして見つめ合った政治とめぐみは、乾燥が終了したことを知らせるブザーで我に返ります。

めぐみは真っ直ぐに誠司を見つめたまま「乾燥が終わった」事を伝えました。

誠司もめぐみを見つめたまま「そうみたい」と言い、しらじらしい空気が流れます。

乾燥が終わったシャツを来た誠司は、「始発もそろそろだから」と帰ることにしました。

頬を赤く染めためぐみは帰り支度をしている誠司に、今日のお礼と迷惑をかけたことの謝罪を口にします。

誠司は気にしていないと言って笑みを浮かべ、「また飲みに行きましょう」と言って帰って行きました。

笑顔で手を振って誠司を見送っためぐみですが、心の中は誠司に落ちそうになったことで動揺しています。

緩みそうになる頬を押さえて、雰囲気に流されてしまったことを反省しました。

その後病院で顔を合わせることを緊張していためぐみですが、眼鏡を掛けて出勤してきた誠司は無愛想に挨拶をします。

めぐみも挨拶を返しますが、プライベートの誠司と職場での誠司のギャップに驚いてしまいました。

めぐみは看護師と仕事の話をしている誠司を横目で見ながら、誠司が抱きしめてくれた理由を考えます。

しかし考えても仕方ないと気持ちを切り替えて、デスク上に置かれた手紙のチェックをすることにしました。

その手紙の中にピンクの封筒を見つけためぐみは、元患者からの手紙かと思って中身を確認します。

するとその中身は思わず「怖っ」と声が出てしまうほど、粘着質な内容でした。

どうしたのか聞いてきたエリコに、「多分元患者さんからなんだけど」と前置きして手紙を見せます。

中身を見たエリコもめぐみと同様の反応を返しました。

“俺が本当に愛しているのは君だと言うことにきがついた”と書かれた手紙に、めぐみはヤバいと感じてしまいます。

めぐみは“また君と穏やかな日々を”と書かれていることで、差出人がわざと事故など起こそうとしているのではないか不安になりました。

けれど差出人が書かれて無い以上、めぐみたちから何かアクションを起こすことはできません。

とりあえず放置するしかないのです。

エリコはストーカー化する可能性を考えて、手紙を証拠として取っておくようアドバイスしました。

めぐみは「怖いこといわないで」と怯えています。

手紙の話はカンファレンスが始まることで、そこで終わらせました。

めぐみはデスクの上に置いた手紙に不安を覚えながら、何もないといいと思うのです。

1日の仕事が終わり、めぐみは「つかれた」と言いながら背伸びをしていました。

先に帰る同僚に挨拶をして、めぐみも変える準備をしようとします。

仕度を済ませためぐみが廊下を歩いているのを、誠司がたまたま見かけました。

誠司は何か言いたげな様子でしたが、その場で声を掛けることはしません。

めぐみが病院を出たところに、なぜだか元カレの拓也がいました。

拓也は笑顔でめぐみの名前を呼びます。

めぐみは拓也がいることに驚いて、顔を青くしていました。

拓也はどうやらめぐみを待っていたようで、笑顔で近づき「話がしたくて」と言います。

めぐみは今更だと思い「もう帰るとこだから」と断りました。

しかし拓也は「いいじゃん」とめぐみの予定も聞かず、少し時間が欲しいと言います。

めぐみは荷物を持つと言って伸ばした拓也の手を、「嫌!」と言って振り払いました。

めぐみは勢いよく振り払ってしまったことを謝罪します。

すると拓也は「もしかして」と不安そうな顔をしていました。

そして「手紙読んでない?」と言うのです。

めぐみは思わず「は?」と聞き返しました。

めぐみが元患者からだと思って開けたピンクの封筒の手紙の差出人は、拓也だったのです。

拓也はどう答えるのが正解なのか考えているめぐみの腕を掴み、「やっと気付いた」と言いました。

めぐみじゃないとダメだと気が付いたと言うのです。

めぐみにも拓也が必要だと思うと言う拓也の目は、とても正気だとは思えません。

めぐみは拓也が今更どうしてこんなことを言い出したのか、分かりませんでした。

めぐみが「彼氏紹介したよね?」と言うと、拓也は「やきもちを妬かせたかったんでしょ?」と自分勝手な解釈をするのです。

それを聞いてゾッとしまっためぐみは話が通じないことがわかって、とりあえず逃げようと「おつかれ」と言ってそのばを離れようとしました。

ところが拓也はめぐみの腕を掴んで、少しくらいいいだろうと引き止めます。

7年も付き合ったんだからと言う拓也に恐怖を覚えためぐみは、悲鳴を上げそうになりました。

しかし先に聞えたのは拓也の「うわっ」と驚く声だったのです。

めぐみが顔を上げると、そこにはまだ眼鏡を掛けて白衣を着ている誠司が居ました。

誠司は拓也に「何をしているんですか?」と問いかけます。

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偽装カレシに愛されてしまいました (8話)を読んだ感想

あらら。キスもしなかったのは残念ですね。

めぐみと誠司からすれば、そこでキスをしてたら仕事がしにくかったかもしれませんけど。

そのおかげ(?)で誠司は今まで通りでいることができたと言っても、過言ではないでしょう。

それにしても拓也のセンスよ!

めぐみがすげーと言うくらいのピンクの封筒ってことは、おそらく原色に近い色なのでしょうね。

カラーではないのでわかりませんが、どんなピンクか気になりますね

この手紙が拓也からだと分かる前から、拓也からじゃないの?と、私は思ってました。

けれどエリコが言うようにストーカー化してるとまでは、予想してません・・・!

拓也は一体どうしたというのでしょう?

松本と廊下で痴話げんかしていたのは、拓也がめぐみを気にしていたからなのでしょうか。

めぐみが女の子がイケメンと騒ぐような彼氏をつれてきたから、惜しくなっただけ?

めぐみに話がしたいと言ったときも、俺が必要だと思うと言ったときも、目がかなりおかしいですよね?

まさかおかしな薬でもしてるってことは・・・医者だからさすがに無いですかね?

考えが普通じゃないけど、穏やかそうに見えた拓也がかなり怖い人に変貌しています。

松本が何かやったとも思えませんし、この粘着質なのが拓也の本性なのかもしれませんね。

しかしめぐみを守るためとはいえ、仕事中の格好のまま現れてしまった誠司。

今後、めぐみと付き合っていると言う嘘が、院内に伝わってしまうんじゃ無いでしょうか。

それに先輩である拓也が何かしないかも心配ですね。

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まとめ

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