【偽装カレシに愛されてしまいました】9話のネタバレと感想!心配だから
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今話題の人気漫画「偽装カレシに愛されてしまいました」9話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

「偽装カレシに愛されてしまいました」を読むならめちゃコミック

「偽装カレシに愛されてしまいました」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。

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偽装カレシに愛されてしまいました (9話)のあらすじ・ネタバレ

拓也はめぐみが誠司を彼氏として紹介したことを、やきもちを妬かせたかっただけと思い込んでいました。

話が通じそうにないと思っためぐみが逃げ帰ろうとすると、拓也はめぐみの腕を掴んで引き止めようとします。

ところがまだ眼鏡を掛けて白衣を来ている誠司が、めぐみを背中に庇うように拓也の前に立ちはだかりました。

誠司に「何をしているんですか?」と言われた拓也は、「関係ない」と言い切ります。

しかし誠司はめぐみの今の恋人は自分だから、関係あると言いました。

誠司のことを同じ病院の外科医としか思っていない拓也は、誠司が何を言っているか理解できません。

誠司はこれならわかってもらえるだろうと、眼鏡をはずして前髪をかき上げました。

拓也は目の前にいる人物が、婚約パーティーの時に紹介されためぐみの彼氏と一致しました。

拓也が動揺していると、遠くから足音が聞えてきます。

どうやらめぐみの悲鳴を聞いた看護師が、様子を見にきたようでした。

誠司は拓也に自分のためにも「もういった方が良いんじゃないですか?」と言います。

拓也は嫌そうな顔をして、怯えているめぐみに「また連絡する」と言ってその場を離れました。

そこに「大丈夫ですか?」と悲鳴を聞きつけた看護師が到着します。

その看護師たちはよりにもよって、拓也と松本の婚約パーティーに参加していた看護師でした。

看護師たちはその場にいる人物がめぐみとめぐみの彼氏だと認識し、めぐみの彼氏が同じ病院の医師だったことに驚きます。

看護師たちは「全然知らなかったですぅ」とテンションが上がりました。

そして笑って誤魔化そうとしている拓也に、何があったのか尋ねます。

拓也は酔っ払いに絡まれたことにして、大したことではないと言いました。

良かったと安堵した看護師たちは、誠司が何科の医師なのか聞こうとします。

しかし誠司はめぐみの肩を抱いてその場を離れようと、「俺たちはこれで」と言って看護師たちにも仕事に戻るよう言い含めました。

誠司は看護師たちが見えなくなったところにあるベンチに座るめぐみに、温かい缶のココアを渡します。

めぐみがお礼を言ってココアを受け取ると、誠司はめぐみの隣に腰を下ろしました。

めぐみは両手でココアを包み込んで手を温めながら、突然妙なことをした拓也に何が有ったのかと考えます。

すると誠司が心配そうに「大丈夫ですか?」と声を掛けました。

めぐみは誠司に心配かけないように、「ビックリしただけ」とへらっと笑って見せます。

誠司はココアを握るめぐみの手を、大きな両手で缶ごと包み込みました。

めぐみが驚いて誠司の顔を見ると、誠司は「手ぇ冷た」と笑います。

めぐみは泣きそうな顔をして、誠司に「迷惑かけてごめん」と謝罪しました。

誠司は迷惑じゃないから「頼ってください」と言います。

めぐみは誠司の優しさに涙を滲ませて、お礼を言いました。

ココアを飲み干して落ち着きを取り戻しためぐみは、誠司に「また助けてもらっちゃった」と笑顔を浮かべます。

そして帰ろうとするめぐみを誠司は送ると言うのですが、めぐみは「仕事が残ってるんじゃないの?」と断りました。

誠司は論文の整理をしていただけで、ちょうど帰ろうと思っていたところだと言います。

しかしめぐみにまだ白衣のままであることを指摘され、まだ帰れないことに気が付きました。

内履きのまま出てきてしまって怒られるという誠司をみて、めぐみはするっと笑います。

めぐみは誠司に病院に戻るよう言いますが、めぐみを一人で返したくな誠司はタクシーで帰るよう提案しました。

めぐみの家は近いのですが、誠司は近くても心配だと言うのです。

誠司は手を上げてタクシーを止めると、めぐみを強引にタクシーに乗せました。

そして何かあったらすぐに電話をするように言います。

「絶対にいきますから」と真っ直ぐにめぐみを見つめるのでした。

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偽装カレシに愛されてしまいました (9話)を読んだ感想

「何をしてるんですか?」と声を掛けるだけでなくて、めぐみを背に庇うように拓也の前に立ちはだかった誠司がカッコいいですね!

これだけ近い位置まできても、めぐみの彼氏だとまったく気が付かない拓也。

元から誠司が顔を隠すようにしているせいもあるんでしょうけど、あまりに鈍感過ぎじゃないですか?

それに誠司がただの同じ病院の外科医だとしても、拓也と松本が婚約したことは知っているでしょうし「関係ない」と言える神経がわかりませんね。

例え婚約者がいない状態だとしても、嫌がっている同僚の女性の腕を握っていること自体問題でしょう。

拓也はなぜそんなことをしたのでしょうか。

単にめぐみのことが惜しくなっただけなんですかね?

そして婚約パーティーでめぐみを小ばかにしていた看護師たちは、意外と優秀な様です。

めぐみは大きな悲鳴をあげたわけでもないのに、悲鳴が聞こえたからと2人組になって巡回してくるんですから。

おかげで拓也もすんなり引きさがってくれました。

ただ「また連絡する」と言い残しているので、まだ気が抜ける状況ではなさそうです。

看護師たちに誠司が同じ病院の医者だとバレてしまったワケですが、このことはすぐに松本の耳にも入るでしょう。

そうなると松本は今度は誠司を狙うんじゃないかと思ってしまいます。

拓也とめぐみが松本を裏切ったとか噂を立てようとしたり、拓也をそそのかしてめぐみに迫るようにさせたりしそうで怖いです・・・!

前話で松本と拓也が言い合いしていた理由も気になりますし、ひと騒動起きてしまいそうです。

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まとめ

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