【偽装カレシに愛されてしまいました】10話のネタバレと感想!ついに招待が・・・?
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今話題の人気漫画「偽装カレシに愛されてしまいました」10話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

「偽装カレシに愛されてしまいました」を読むならめちゃコミック

「偽装カレシに愛されてしまいました」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。

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偽装カレシに愛されてしまいました (10話)のあらすじ・ネタバレ

家が近いにも関わらず、誠司に心配だからという理由で強引にタクシーに乗せられためぐみ。

誠司は何かあったらすぐ駆けつけるから、すぐに電話をするようにめぐみに言いました。

運転手に行き先を告げためぐみは、絶対に駆けつけると言ってくれた誠司の言葉を思い出して顔を赤くします。

めぐみは誠司の言い方はずるいと思ってしまいました。

そんなことを思いながらめぐみが乗っているタクシーを、誠司はずっと見送っています。

翌日。

内科のナースステーションでは、昨日誠司の招待を知った看護師たちが誠司の噂をしていました。

誠司が白衣の下に着ていたスクラブの色で、誠司が外科だという話になっていたのです。

しかし外科にめぐみの彼氏のような、カッコいい人がいた記憶がないのも確かでした。

パーティーの時に話していた松本ならわかるかもしれないと、出勤して来たばかりの松本にスマホで隠し撮りした写真を見せます。

めぐみの彼氏が同じ病院の医師だと聞いた松本は、スマホの画面を食い入るように見ながら「あんな先生いなくない?」とあまり信じていない様子でした。

しかししっかり見た松本は「もしかして・・・」と誠司の正体が分かったようです。

それから1週間が経過しました。

めぐみはこの1週間とても忙しく、疲れ切っています。

ただめぐみにとって忙しいのはちょうどよくも有りました。

忙しいと余計なことを考えずに済むからです。

拓也はいったい何がどうして、待ち伏せるようなことをしたのか。や、誠司が心配して何かあったら電話をすれば、絶対に行くと言ったのはずるい。など。

悩み続けていためぐみは、頭がパンクしそうだったのです。

そんなことを考えていると、廊下のかどから誠司が顔を出してめぐみに話し掛けました。

驚いためぐみは思わず「ギャイ」と妙な悲鳴をあげてしまいます。

誠司に「今いいですか?」と言われためぐみは、誠司のスニーキングスキルの高さに心臓をバクバクさせながら「なに?」と聞き返しました。

誠司はここでは話しにくいと言って、予約をしている応接室で一緒に昼食を取ろうと提案します。

応接室にはいると、誠司はめぐみの彼氏が誠司であることがバレてしまったことを説明しました。

前日に誠司が用事で内科に行くと、婚約パーティーにもいた看護師たちに訊かれたと言うのです。

今のところその看護師たちはめぐみと誠司の関係を、言いふらしてはいないようですが、時間の問題ではないかと誠司は言います。

めぐみはサンドイッチを手にして、しばらく考えました。

そして申し訳なさそうに誠司に院内で訊かれるようなことが有ったら、付き合っているフリをして貰えないかお願いします。

これ以上話がこじれることを避けたいめぐみは、ほとぼりが冷めるまでは恋人のフリを続けて欲しいと思っていました。

めぐみが「ごめん」と言うと、誠司は「いいですよ」と即座に答えます。

誠司は以前から、迷惑じゃないことは伝えていると言いました。

めぐみはすんなり受け入れられると甘えたくなるので、もう少し嫌がってくれないと困ると思ってしまいます。

そこで誠司に話しておかなければいけないことが有ることに、気が付きました。

同じ病院に勤めているめぐみの友人であるエリコには、本当の事を話しておきたいとめぐみは言います。

エリコは拓也とめぐみのことも全て知っているので、話しておいた方が良いと思ったのです。

誠司はめぐみがいいなら、言ってもいいと答えました。

そしてめぐみにこんなことになったのは、自分のせいだと謝罪します。

拓也に待ち伏せされためぐみを庇うためとはいえ、思わずバラしてしまったことを誠司は後悔していました。

元はと言えばめぐみが彼氏役を頼んだのが原因でもあります。

めぐみは誠司は悪くないと言い、気になっていたことを尋ねました。

めぐみが拓也に待ち伏せされていた場所に、どうして来てくれたのか気になっていたのです。

あの日。

めぐみが帰る少し前に拓也を見かけていた誠司は、めぐみと拓也が鉢合わせるのではないかと心配になって後を追ったと言います。

めぐみは誠司のことを“なんて良い子”と思い、「ありがとうございます」と頭を下げました。

食事を終えて応接室を出ためぐみと誠司がその場で別れると、誠司を呼ぶ若い女の声が聞こえます。

めぐみが振り返ると、先ほど別れた誠司が内科の看護師に囲まれていました。

内科の看護師は誠司の前髪に触れようと手を伸ばして、前髪を上げた方が似合うのに「何で下ろしているんですか?」と言っています。

誠司は「やめて」と看護師が伸ばした手から逃げていました。

その様子を見ためぐみは、胸がちくんと痛むのを感じます。

めぐみは誠司たちから視線を逸らすと、いま誠司がモテているのを見て嫉妬したこと気が付きました。

めぐみは少しのことで嫉妬してしまったのを、中学生のようだと思ってしまいます。

そもそも誠司はめぐみの本当の彼氏じゃないのです。

そこにめぐみを探していたエリコが姿を見せ、「午後の外来行くよ」と声を掛けました。

エリコはめぐみが顔を赤くしているのに違和感を覚えます。

めぐみは仕事が終わったら、「少し話せない?」と言いました。

エリコは既婚者ですが、今日は夫がいないらしく「飲みに行く?」と提案します。

めぐみは付き合って貰えるとわかって、喜びました。

その頃。

スタッフルームに置かれためぐみのスマホには、拓也からメッセージが届いていたのです。

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偽装カレシに愛されてしまいました (10話)を読んだ感想

めぐみは年下だけど甘えられる存在になりつつある誠司に、引かれつつあるようですね。

このまま勢いで本当に付き合っちゃえばいいのに!と思ってしまいます。

誠司は当初からめぐみに好意を抱いているようですし、お似合いだと思うんですけどね。

そしてやっぱり誠司のことはバレちゃいましたね。

気が付いたのは松本でした。

松本は院内の医者を物色してそうですよね。

それで全員の情報を網羅していた中、誠司のことに気が付いたんじゃないでしょうか。

誠司の本当の顔には気が付いてなかったようですけど。

それにしても看護師たちの誠司に対する態度に驚きますね!

誠司がめぐみと付き合っているのを知っているのに、よく誠司に近づこうとできますよ。

しかもライバルであるめぐみは医者ですよ。

同じ外科医同士と言うことも有って、分かり合えることも多いでしょう。

当然年収も看護師より高いはずです。

それでもグイグイ行く精神力は、ある意味尊敬しますね。

誠司は元々そうやって寄ってこられるのが嫌で、地味なフリを死体たんじゃないでしょうか。

あまりグイグイ行き過ぎるのは、逆効果だと思います・・・

そしてエリコに話すことにしたんですね。

飲みに行った先で話すのだと思いますが、飲みに行った場所やその帰りが心配です。

拓也と鉢合わせるんじゃないでしょうか。

心配ですね・・・

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まとめ

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