【偽装カレシに愛されてしまいました】11話のネタバレと感想!どうしたいか
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今話題の人気漫画「偽装カレシに愛されてしまいました」11話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

「偽装カレシに愛されてしまいました」を読むならめちゃコミック

「偽装カレシに愛されてしまいました」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。

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偽装カレシに愛されてしまいました (11話)のあらすじ・ネタバレ

めぐみは誠司とのことを話するため、エリコと食事に来ていました。

話を聞いたエリコはスパークリングワインを飲みながら、誠司が彼氏のフリをしてくれていることに驚きます。

エリコから見た誠司は謎の人物でしかなかったので、驚くのも無理はありません。

めぐみはなりゆきで、誠司が彼氏のフリをしてくれることになった言いました。

するとエリコはそんなに面白いことになっているのなら、早く教えて欲しかったと目を輝かせます。

めぐみは話を聞いたエリコが珍しくイキイキしているのに困りながらも、噂になっても適当に流しておいて欲しいとお願いしました。

エリコはめぐみの話に合わせることに異論はありません。

しかしサトリ系と思っていた誠司が彼氏役をしていることが、未だに信じられませんでした。

エリコはめぐみに実際の誠司はどんなかんじか尋ねます。

ただのフリだけではなく、本当は少しくらいは何かあるのではないかと疑っているのです。

めぐみは少し照れながら誠司に対してありがたさを感じているし、意外と気が合うことを素直に話しました。

エリコはめぐみが誠司にほだされてると驚きます。

めぐみも知らなかったことですが、付き合うフリをしてから誠司がめちゃくちゃ良い子だったのです。

以前は無表情で何を考えているか分からなかった誠司は優しく、笑うと可愛いことをめぐみは知りました。

誠司が笑うことに驚いているエリコに、めぐみも意外だよねと同意します。

めぐみは誠司が彼氏のフリをしてくれて、すごく助かっていました。

めぐみがつらそうにしているのにすぐに気が付いてくれ、めぐみのことを尊重してくれるのです。

だからと言って好きかと聞かれると、わからりません。

エリコは自分の感情がわかっていないめぐみをみて、ため息をこぼしました。

食事を終えて店を出ると、エリコがめぐみにどうしたのか尋ねます。

誠司とそのまま付き合ったりしたいとかは、考えないのかというのです。

めぐみは向こうにも選ぶ権利があると笑いました。

するとエリコは誠司がどうこうは置いておいて、めぐみはどうしたのか問いかけます。

めぐみは少し考えます。

自分が年上で有ること。

かなり近い立場の同僚で有ること。

拓也と別れたばかりであること。

色んなことを考慮すると、いきなり恋愛として考えることはできないと答えました。

するとエリコはめぐみをじっと見つめて、なにか言いたそうにしています。

エリコはめぐみが好きになっちゃいけないと、自分に言い聞かせてる気がするといいました。

そんなつもりがないめぐみは、困惑してしまいます。

エリコには年上がどうとか。同僚がどうとか。めぐみが言っていたことは全部胴でもいいとしか思えません。

エリコは大人ある以上自制心が必要な時も有るけど、好きになっちゃいけないことはないとめぐみに笑いかけました。

めぐみはエリコに同意して、お礼を言います。

するとエリコが突然話題を変え、拓也は婚約者である看護師のどこを見て「か弱い」と思っているのかと不思議そうにしました。

それに関してはめぐみもさっぱり分からないと答えます。

そんな話をしていると駅に到着し、めぐみは電車にのるエリコと別れました。

一人になっためぐみは、エリコに言われた言葉を考えます。

エリコが言ったことは的を得ていると思いますが、めぐみもいい歳です。

目の前を楽しそうに歩く若いカップルの様には、出来そうもありません。

それにどうしたいと言われても、めぐみは自分の気持ちに正直になることを怖く思っていました。

そんなことを考えていると、めぐみはスマホチェックするのを忘れていたことを思い出します。

スマホの画面を見たまぐみは、どきっとしてしまいました。

拓也からのメッセージが3件も入っていたのです。

別の日。

病院のエレベーターに乗り込もうとした誠司は、先に乗っていた拓也の婚約者である松本が先に乗っていました。

誠司がビックリしていると、松本は誠司に「お疲れ様です」と微笑みかけます。

誠司も気まずそうに挨拶をしました。

松本は誠司の正体を知っているのに、婚約パーティーの時に偽名を名乗ったことを突っ込まないことを誠司が警戒していると面白がります。

松本は拓也も時と同じように、めぐみが付き合っていることは隠したいと言っていると思っていて追求しませんでした。

松本は誠司に微笑みかけ、婚約パーティーに来てくれたお礼を言います。

そしてその後めぐみとはどんな感じか尋ねられ、誠司は特別変わりはないことを伝えました。

偽装カレシに愛されてしまいました (11話)を読んだ感想

エリコは本当にめぐみの親友なんですね。

めぐみの感情によく気が付きます。

だからめぐみも誠司のことは、エリコに話しておきたかったのかもしれません。

まだ自分の気持ちがはっきりしたわけではないでしょうが、心のどこかでエリコに背中を押してほしいという気持ちがあったのかもしれないです。

読者から見れば惹かれ合ってるとしか思えませんもの。

めぐみとエリコの関係って、すごく羨ましいです。

誠司とのことはめぐみには色々とひっかることが有るようですが、おそらく最大の問題は毒親のことじゃないでしょうか。

誠司には話していることも有って、余計に素直になれないのだと思います。

それにフリをお願いしているめぐみから告白するのは、相当な勇気も必要でしょうしね。

すんなり偽装→本物になってほしいものですね。

それにしても10話の最後で拓也からメッセージが入ったのはどこ行ったの?と思っていたのですが、食事を終えて気が付きましたね。

いったいどんなメッセージなんでしょう。

誠司にめぐみを奪われたと思っているような言動になっている拓也です。

何をするかわかりません。

めぐみの部屋の前で待ち構えていたりしそうで怖いですよね。

それに松本の誠司との会話も気になります。

また良からぬことを考えているのではないかと思っちゃうんですけど、大丈夫でしょうか。

誠司なら例え誘惑されても心配ないでしょうが、めぐみが不安になりそうで心配です。

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まとめ

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