消えた初恋
消えた初恋

2021年8月12日発売の「別冊マーガレット」に原作:ひねくれ渡、作画:アルコ先生の人気連載漫画「消えた初恋」の最新話である27話が掲載されました。




早速ではありますが、「消えた初恋」27話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

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「消えた初恋」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。




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「消えた初恋」は「別冊マーガレット」(集英社)で連載されている少女漫画です。

今回の消えた初恋の27話は別冊マーガレット9月号で読むことができますが、すべての人が雑誌を買えるわけではありませんよね。

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前回のあらすじ




井田の行きたい大学が京都にあることが分かり、途方にくれてしまう青木。

帰りの電車にて、それをいつから決めていたのか問い詰めますが…

 

井田いわく、京都の大学の話題はすでに出していたことを説明します(この時青木は自分の進路決めで頭がいっぱいだった)。

 

 

 

『なんだ 本気じゃなかったのか』

『それなら俺ひとりで行くわ』

 

『え ちょ 俺も行く!』

 

『無理すんなよ』

 

京都の話が出たときに上の空だったけれど、井田の行きたい大学(秀英大)がいいなと思ったのは本当だよ?と取り繕いますが、

 

『ならいいけど』

 

『…なんか 井田… 怒ってる?』

 

『…いや また明日な』

 

井田の降車駅に到着し、素っ気ない態度で電車を後にする彼の背中を、見て怒らせたことを後悔します。

ゴタゴタはオープンキャンパスの小旅行で挽回したら?というあっくんのアドバイス通り、井田に不自由な思いはさせない…!と意気込みます。

 

ホテル予約、新幹線予約などの手続きすべて一人でを済ませ、それを井田に送る青木。

そんな青木に対し、

 

(青木に悪気があった訳じゃないし 自分だって適当に返事する時あるのに)

(なんであの時 俺は 不機嫌になってしまったんだろう)

 

不機嫌な態度を取ってしまった自分を振り返ります。

消えた初恋第26話のネタバレはこちら!

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消えた初恋(27話)のあらすじ・ネタバレ




仲直りし、泊りのホテルに向かった二人…

このまま穏便に一日が終わるのかと思いきや、予約ミスでベッドが一つしかない部屋に通され、もう一度確認してもらいます。

(青木がイメージしたのはツインの部屋、実際に予約したのはダブルの部屋)

 

『ダブルは「2」って英語で習ったじゃんな』

『ツインとは?』

 

となる青木に、思わず吹き出してしまう井田。

 

『悪かったなぁ知らなくて!』

『しょうがねーだろ 普段 旅行とか行かねーし』

 

そんな青木の言葉に、

 

(なんだ…慣れてるんじゃなくて頑張ってくれてたのか…)

 

と思い至り、

 

『…せっかく予約したんだし』

『俺は別に元の部屋でもいーけど』

 

『はい!?』

 

『ん?頑張ればふたりでも寝れるだろ』

 

『寝れるわけねーだろ 緊張でっ』

 

イケるんじゃない?とのんきな井田に、いやいや無理でしょ!?と頑なに拒否する青木…。

他の部屋よ空いててくれ!という願いが通ったのか、

 

『ひと部屋 空きがございます』

 

『ほんとですか!?よかったー』

 

『ただ少々訳ありにはなりますが…』

『旧館のお部屋なのでちょっぴり古いんですよね』

『お客様からご意見を頂戴することも多くて…』

 

そう言いながら案内されたのは、やや設備の古い座敷の部屋。

お化けが出るって意味じゃない!?!?

と、お化けが大の苦手な青木はビビりまくりますが、井田は至ってフツー。

 

先にお風呂に入った青木の目に飛び込んできたのは、

【真夏の怪談スペシャル】

という、心霊番組を見る井田の姿!

 

『信じらんねー 嫌がらせか!?』

 

井田がお風呂に入るタイミングで消してしまおうとしますが、ついつい見入ってしまうと、

 

突然の雷&消えてしまう部屋の灯り!

 

絶叫しながら井田に抱き着くと、

 

『お化けがお化けが怒ってるんだ』

『怖い番組なんて見てたから寄ってきたんだー』

 

そう言いながら、井田が酔ってしまうほど(?)震え、またも絶叫してしまう青木…。

 

そんな二人のもとに、鳴る一本の電話…

 

『お化けからだ…俺ら おしまいだ…』

 

『んなわけあるか 大丈夫だって』

『…はいもしもし』

『あ そうですか はいどーも』

 

電話が終わり、

 

『青木 停電しただけだって』

『雷が近くに落ちたらしい』

 

部屋の灯りが消えたのは停電で、電話はフロントからであることを伝えるも、怖がってしがみついたままの青木の顔をチラリと見ると、

 

『えっ 泣いてんのか(急に罪悪感)』

 

『お前 俺のこと嫌いなのかよ 怖いって言ってんのに』

 

『いや…青木の緊張をほぐそうと…』

 

井田のとんちんかんな気遣いを責め立てる青木に、

 

『ちょっと離れてくれ青木』

 

『は!?ひどくね こんだけ怖がらせておいて』

 

『でも』

『その あんまり引っ付かれてると 俺だって平気じゃないし』

 

青木がへばりつくことで、今度は自分の緊張感が高まってしまった様子の井田に、ようやく気付いた青木。

 

咄嗟に距離を置く青木は、

 

『意外過ぎて…お前がそういうこと言うの』

 

『お化けと青木は違うだろ 何にでも動じないわけじゃない』

 

お化けの存在よりも青木を気にしている井田の言葉に、

 

(本当にドキドキすべき相手はお化けじゃなく井田なのだ)

(それをすっかり忘れるなんて)

(おこちゃまだったのは俺も同じだ)

 

お化けを怖がる様子がなく、一緒のベッドでも大丈夫じゃない?と言った井田をおこちゃま扱いしていたけれど、恋人よりもお化けに喚き散らかしていた自分も同じくらい幼稚…と思い至った様子。

 

布団に寝そべり、

『……なぁあれやって』

『お化け こないやつ』

 

『あれって何 そんな方法しらん』

 

『なんか色々あるじゃん』

『ダジャレ言うとか』

『ダンス踊るとか』

『エロいことするとか』

 

そんな青木の言葉に、

 

『…お前 気抜きすぎなんじゃないの』

『俺さっき結構なこと言ったと思うんだけど』

 

と返す井田ですが、

 

『ん~~?』

『別に 井田とだったら 怖くないし…』

 

キスを次は自分からすると言ったことを覚えている様子の青木の言葉に、キスをしようと井田が近付くと、なんともう寝ている青木!!!

 

……

帰りの新幹線で、

 

『もう着いたのか やだなぁ』

 

と青木が言うと、

 

『うん やっぱ一緒の大学行こうぜ』

『青木がいないとつまんなそうだ』

 

と、青木と同じかそれ以上に想いを寄せている井田の言葉に、思わずキュンとする青木…。

 

今の学力よりも、ずっと上の大学を目指すということで、放課後いつも勉強しているあっくん&橋本さんのチームに加わった青木。

夏休みを目前にずっと一緒に頑張って来たあっくんへ、橋本さんは夏祭りに誘います。

彼らに訪れる夏とは…!?

 

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消えた初恋(27話)を読んだ感想




扉絵で知ったのですが、2021年の秋ごろから【連続TVドラマ化】するそうです!!
おめでとうございます!!
おっさんずラブに続く同性愛物語!!
ドラマは普段チェックしていないのですが、消え恋は面白いので観てしまいそうです……っていうか観ます!笑

さて本編は、ツインでなくダブルの部屋を取ってしまったポカ青木。
どっちも2つという意味で日本語では通じそうですが、ややこしいところですよね笑
一つのベッドで臆する事なく眠れる間柄ってなんだろう……友達とか?

泣きじゃくる青木、青木に引っ付かれて平静を保てなくなってる井田、どちらも最高でした…!
お化けは怖いけど井田とエロいことをするのは怖くないという青木の理屈、分かるような分からないような、、笑
だんだん井田の気持ちが青木に向いてきて、良いカップルになってきましたね♪
受験生ではありますが、二人はどんな夏を過ごすのか楽しみです!

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「消えた初恋」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。




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