恋のようなものじゃなく
恋のようなものじゃなく

2021年7月13日発売の「別冊マーガレット」に南塔子先生の人気連載漫画「恋のようなものじゃなく」の最新話である9話が掲載されました。




早速ではありますが、「恋のようなものじゃなく」9話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

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「恋のようなものじゃなく」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。




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「恋のようなものじゃなく」は「別冊マーガレット」(集英社)で連載されている少女漫画です。

今回の恋のようなものじゃなくの9話は別冊マーガレット8月号で読むことができますが、すべての人が雑誌を買えるわけではありませんよね。

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前回のあらすじ




『オレは!』

『小山内のこと気になってる だから邪魔すんなよ』

 

きっぱりと自分の思いを告げる伊鶴と、それを受け取り、未仁と距離を置くことを決めた千耀。

 

食堂での学食後に千耀に話しかけますが、

 

『ーー勘違いかも知れないけど……』

『避けられてるような 気がするから………』

 

思いつめた様子の未仁のことを少し笑った様子の千耀は、

 

『なんにもないよ』

『俺が未仁ちゃんを避けるわけないじゃん』

 

と説明。そして

 

『唯一 大事な幼なじみだから 幸せでいてほしいと思ってるよ』

 

何やら意味深なセリフを吐く千耀に、違和感はぬぐえないまま……あっという間に終業式へ。

 

夏休み期間のバイトにて…お客様とオーナーの会話で、千耀が旅行中であること。

旅行先は彼女のところで、一生懸命バイトをしていたのは、彼女のためであることを知る未仁。

 

(わかっていたのに どうしてこんなにショックなんだろう)

 

誰にも会いたくないのに、部活終わりだという伊鶴が声を掛けてきます。

放っておいてくれない伊鶴に抵抗すると、間に割って入る千耀。

 

今は遠く離れた地にいると聞いていた千耀の姿に、居ても立っても居られなくなった未仁は、彼に抱き着いてしまいーーー。

恋のようなものじゃなく第8話のネタバレはこちら!

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恋のようなものじゃなく(9話)のあらすじ・ネタバレ




思わず千耀に抱きついてしまった未仁。

 

『大丈夫……?』

 

千耀に声を掛けられたことで、我に返り、

 

『あっ…!?』

『ご ごめんっ 大丈夫っ!!』

 

と、大急ぎで離れます。

 

『そうだ千耀くん旅行中じゃなかったのっ!?』

 

『うん 今帰ってきたとこ…ーーーて なんで知ってんの?』

『ーーあ 母さんか』

 

『うん…』

 

前の地元に行っているはずだから、一週間は帰ってこないと思っていた未仁。

 

『それより 二人はなんで喧嘩してたの?』

 

千耀の言葉に、

 

『喧嘩じゃない』

『小山内が泣いてたから お前が何かしたんだと思って話聞こうとしただけだ』

 

『俺?』

 

未仁が泣いていた理由は千耀関連では?と思い込んだ伊鶴は、ケンカ腰で答えますが、

 

『誤解だよ伊鶴くん 泣いてないよっ』

『さっきはちょっとーーー……』

『目!目にゴミが入っちゃっただけだからっ』

『もう取れたからヘーキっ』

 

『ーー電車来ちゃうから行くねっ』

 

やや強引な説明をし、その場から急いで立ち去る未仁。

 

不満げな表情のまま同じくその場を後にする伊鶴と、そんな二人をやや不安げな表情で見つめる千耀……。

 

避けられているかも知れないと思うと気が気でなかったこと

彼女に会いに行ってるって知ったときの気持ち

実際に目の前に現れて、何も考えられなくなったこと

 

大好きな幼なじみの友達ーーー

という関係だけだったら、ここまで感情を揺さぶられたりはしないはず……

 

胸の高鳴りを感じ、家に着いて落ち着いた未仁は、

 

(今度こそ はっきりわかった)

(私は 千耀くんが 好きなんだ)

(好きなんだーーーー)

 

知り合った当時は女の子だと思っていた相手に、恋をすること。

 

(あの頃の私に、「10年後ちぃちゃんに恋するんだよ」って教えたらどんな反応するだろう)

(信じてもらえなそう)

(恋 この気持ちが恋ーーー…)

 

誰のことも好きになれないんじゃないかという不安が嘘のように消えてしまった未仁。

 

みんなで約束した日、お祭り会場に足を踏み入れます。

 

クラスメイトと合流したところで、遅れてやってくる七緒。

堀兄妹はこない予定だったので、わざわざ来てくれたことに声を掛けると、

 

『ーーんまぁね』

『それよりあたしお腹すいちゃったーー』

 

と素っ気ない様子の七緒。

そんな七緒に違和感を覚えつつ、花火の時間まで屋台飯を楽しもうとする一同。

 

『この前ーーーごめんね』

『紛らわしいとこ見せたせいで誤解させちゃって……』

(伊鶴くんは純粋に心配してくれたんだもんね……)

 

『あぁもー全然気にしてないよ』

 

二人っきりになったタイミングで、この間のことを謝る未仁の言葉に、笑顔を浮かべる伊鶴。

肩を抱き寄せられたり、フルーツ飴のおまけをくれたりと、周囲から見ても特別扱いされている様子に、

 

(ああやっぱりこれ絶対よくない)

(期待させちゃうしみんなも誤解するしなにより)

(千耀くんに恋してるって自覚した今なら なおさら)

(はっきり断らなきゃーーー!!)

 

七緒が千耀らA組男子の存在に気付き、流れで合流したみたいなカタチに。

 

千耀の友人、牛尾が七緒をチラチラ見る様子に、

 

『ん?何?』

 

『堀妹 この前の祭りはいなかったのに今日はいるんだな』

 

『それが?』

 

『…花火とか彼氏と行きそーなのにって思っただけ』

 

七緒はデートの予定を変更してくれたんだよね~と未仁が話しかけたことで、

 

『別れたしね』

 

破局を迎えたことを知る面々だけど、幼なじみの未仁は、

 

(モテるから告白されてより興味をもった方の子と付き合うって感じでーー)

 

一週間や一ヶ月そこらで別れることもザラにあった過去を振り返りつつ…

今の彼とはかなり長く続いていたこと、別れたのが本当なのか、七緒のことを心配してしまう未仁。

 

案の定な展開を察してか、みんなとは別行動をするように買い忘れたものを買って来ると告げる七緒。

そんな七緒の後を牛尾が追います。

 

ひとりで神社にたたずむ七緒に近付く牛尾。

先に戻るよう促すけれど、未仁に話せない事情を聴こうとしてくれたので、別れたのが本当だと話します。

 

彼氏の浮気で終わった恋を、彼氏の悪口を言うでもなく、慰めるでもなく、ただ静かに寄り添う牛尾。

 

(変な奴ーーーでも)

(さっきまで 胸の奥にドロドロ溜まっていたものが)

(軽くなってる気がする)

 

七緒が心配な未仁に、牛尾がついているから大丈夫、と教えてくれる千耀と相馬。

そんな3人のそばで、ソースをこぼした子どもに困るお母さんに、ティッシュを渡しに駆け寄る未仁。

 

自分の分をすべて渡した未仁をニコニコ顔で迎える千耀の表情に、ドキドキが止まらない未仁は、草で足を滑らせてしまい、千耀に後ろから抱きかかえられてしまいます。

 

ちょうど打ち上げられる花火を眺める未仁は、

 

(次々打ち上がる花火のように)

(胸の中で 気持ちが 次から次へと 溢れた)

 

(好き)

 

(千耀くんが好き)

 

そう強く自覚する、未仁なのでした。

 

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恋のようなものじゃなく(9話)を読んだ感想




千耀に抱き着いたことで、千耀への思いがバレるのでは…!と心配した私ですが…
伊鶴も千耀も意外と平常心で、まだ未仁の気持ちを探っているに過ぎないのかな…?という感じがしました。

 

いや多分バレているんでしょうけれど、それを聞いたところでどう動くかを考えているのかも知れませんね。
男子二人同様、未仁を見守りたい気持ち…。

 

七緒は彼氏に浮気されたことで、初めての失恋を迎えた様子。

 

彼氏が他の女の子とイチャイチャする場面を目撃しているにも関わらず、あっさり別れを告げ、牛尾相手には『自分より小さい女子を愛でていた』ことに憤怒しています(このあたりが未仁に聞かせづらい部分かも?)。

 

七緒よりも強そう(何となく)な牛尾との恋も始まりそうでワクワクします!

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「恋のようなものじゃなく」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。




当ページの情報は2021年7月のものです。最新の配信情報はU-NEXT公式ページよりご確認ください。
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