恋を知らない僕たちは
恋を知らない僕たちは

2021年5月13日発売の「別冊マーガレット」に水野美波先生の人気連載漫画「恋を知らない僕たちは」の最新話である43話が掲載されました。

早速ではありますが、「恋を知らない僕たちは」43話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

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「恋を知らない僕たちは」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。

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「恋を知らない僕たちは」は「別冊マーガレット」(集英社)で連載されている少女漫画です。

今回の恋を知らない僕たちはの43話は別冊マーガレット6月で読むことができますが、すべての人が雑誌を買えるわけではありませんよね。

「単行本派だけど最新話は早く読みたい!」
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前回のあらすじ

赤点回避のテストも終わり、冬休みまでのんびりできるぞ!!とつかの間の休憩に心躍らせる英二。

直彦から、小春とのクリスマスに何をするか、どんなプレゼント贈るのかを訊かれ、すっかり忘れていた英二はのんびりしている場合じゃない!と慌てふためいてしまいます。

当番のため&瑞穂を誘うため、図書室にやかましく飛び込んできた英二と太一。

瑞穂に声をかけてクリスマスのライブイベントに誘う太一ですが、

『ごめんなさい』

と断られてしまいます。

バイト先に行った小春、クリスマスが楽しみで仕方ないのでウキウキだけれど、職場の一人が盲腸で入院したとのことで、事前に出していた休み申請と当日の出勤が大幅に変わっている事態に!

直彦とクリスマスプレゼントを買いに行った英二のもとに小春からの着信があり、

『クリスマスね……バイト入っちゃったぁ…』

という悲しいお知らせが、、

恋を知らない僕たちは第42話のネタバレはこちら!

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恋を知らない僕たちは(43話)のあらすじ・ネタバレ

クリスマスまであと3日…にも関わらず、バイトの代打が見つからない小春は24日に出勤することを覚悟します。

急に予定が変わったことでプレゼントをいつ渡すか、次の遊ぶ予定をいつ立てるかなど、英二も落ち込みモード…。

『バイトだからしょうがないけど…』

と自分に言い聞かせ、

クリスマスなんて来年も再来年もあるんだし!!と、残念がる気持ちを強引に封じてしまいます。

 

翌日登校した英二は、瑞穂と長門先輩のやり取りを目撃し、一人になった瑞穂に朝の挨拶をします。

驚いた瑞穂が思わず落としてしまったのは、書店で開催される作家のサイン会&トークショーの招待券。

長門先輩が『楽しみにしてるよ』と言っていたのってそれで、一緒に行くつもり…?と尋ねると、否定しない瑞穂の様子に、

『いやいや待てよ!!』

『ライブ行けない先約って長門先輩!?』

 

と、特別仲良かった印象のない二人の約束に驚きを隠せない英二は、瑞穂の思いを訊くべく食い下がります。

瑞穂いわく、

  • 太一からはちゃんと誘われてない
  • ライブをすることは軽音部のポスターで知った
  • そのタイミングで先輩にデートに誘われた

ついでに、彼から告白されたという瑞穂は断りつつも、

『先輩の辛い気持ちもわかるし』

『ことわって申し訳ない気持ちもあって それで行くことにしたのよ』

太一に先輩と出かけることを伏せたのは、長門先輩とのことで誤解されたくなかったから。

 

両想いとかの誤解をなぜ太一にされたくないのか、誘われたとはいえ付き合う気がないのならそれって同情では、と続ける英二。

さらに、

『そーゆー時こそ ビシッと一線引くのが池澤だと思ってたけど』

『はっきり「行きません」って』

情に流されているとも、受け身ともとれる瑞穂の本心が分からない…と首を傾げる英二は、自分もこの状況(小春とクリスマスを過ごせない)に対して諦めていることに気付きます。

 

瑞穂の本当の気持ちは、ライブに行きたかったけれど、太一に誘われていなかったことで拗ねてしまい、それを誰にも言えなかったこと。

先輩に誠実に対応したつもりが、かえってどちらにも迷惑をかけてしまったこと。

いつもプライドが邪魔して、そのことでがんじがらめになる自分を変えるべく、

『私…はっきり言うわ…』

『先輩に行けないって 謝るわ…』

『だって本当はみんなとライブに行きたい…』

と、涙ながらの本当のことを語ります。

 

そんな二人を遠くから見ていた小春(一部始終聞いてた)は、当日掛け持ち案を提案。

デートのはしごに思われないように、先輩との約束はまっとうしつつ、急いでライブ…ついでに、先輩との約束には英二も参加することに!

 

自分ひとりで悩みをかかえて、あげく空回りしてしまう自分の性格を呪いつつも、そんな自分を今までずっと見てくれていた太一に気付いた瑞穂。

ライブではなく、ライブに瑞穂が来てくれることに緊張しまくる太一は、長門先輩との出来事を瑞穂から聞きます。

可愛いからモテるのは当たり前だよな…と今さらながら恋が成就する難易度の高さを実感しますが、やっぱりもう一度、気持ちを伝えたい…と、決意を新たにします。

 

そして楽屋にやってきた、直彦と泉、それから英二と瑞穂!(小春はバイト中)

『あの…それでさちょっとお願いがあるんだけど』

『なに?』

『たぶん演奏中…池澤のこと呼ぶと思うから』

『恥ずかしいかもしれないけど』

『オレの話聞いて 返事して欲しい!!』

瑞穂をまっすぐ見つめる太一に、

 

『返事は期待してもいいわよ』

と、清々しい表情で返事をする瑞穂。

二人のやり取りに、遠くから様子を伺う英二たちは、

『めっちゃ盛り上がるやつじゃん!!』

と、二人の恋路を応援!

 

バイトが終わった小春のもとに駆け寄る英二は、後ろから小春のほっぺをムニッと掴みます。

ライブで太一が瑞穂に告白をし、オッケーを出した瑞穂と、泣いてる太一。

もらい泣きしている泉をなぐさめる直彦…と、みんなのことを見ていたら、無性に小春に会いたくなったという英二。

もし急にバイトが休みになったらという展開まで想定してプレゼントを用意する英二の行動に、クリスマスらしいことはできなかったにも関わらず、胸キュンが止まらない小春。

 

英二からのプレゼントを開けて固まる小春に、

『ホラ藤村 変な奴にモテるしさ』

『また男が寄ってくるのも嫌だし』

『泉にサイズ聞いて似合いそーなの選んで…』

と言いながら小春の左手薬指に指輪をはめ…

『どう?いきなり指輪は重かった?』

 

英二のセリフに、

『相原くんのバカ…』

『幸せ~……』

と感動して泣きだしてしまいます。

渡せる物はないけれどお返しがしたいという小春は、英二にキスをします。

……というところで、完結!

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恋を知らない僕たちは(43話)を読んだ感想

英二にズバリ指摘をされて涙を流してしまう瑞穂…その姿がいつも以上に美しくて、何度も見返してしまいました。
しっかり者の印象がある瑞穂ですが、やけくそか拗らせたのか、同情でデートの約束をしたとは驚きでした。
さすがに長門先輩が不憫です(笑)

やけくそが功を奏し(?)何はともあれで無事太一と両想いになれて本当に良かったです、太一は瑞穂のことを凄く大事にしてくれそうだと勝手に思っています。おめでとう太一!
英二は分からないけど、直彦と太一は良いパパにもなりそうです。

小春に指輪をプレゼントした英二にもキュンとしました、初めて贈るプレゼントが左薬指でサイズピッタリ&可愛いって…!
最終回なのでこの先の彼らには会えませんが、どうかあの世界でも幸せで居続けて欲しいなと思いました。
水野美波先生、お疲れ様でした!

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「恋を知らない僕たちは」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。
当ページの情報は2021年5月のものです。最新の配信情報はU-NEXT公式ページよりご確認ください。
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