シンデレラ クロゼット
シンデレラ クロゼット

2021年10月13日発売の「別冊マーガレット」に柳井わかな先生の人気連載漫画「シンデレラクロゼット」の最新話である29話が掲載されました。




早速ではありますが、「シンデレラクロゼット」29話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

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「シンデレラクロゼット」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。




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「シンデレラクロゼット」は「別冊マーガレット」(集英社)で連載されている少女漫画です。

今回のシンデレラクロゼットの29話は別冊マーガレット11月号で読むことができますが、すべての人が雑誌を買えるわけではありませんよね。

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前回のあらすじ




”舞踏会への招待”

 

といって謎の招待状を渡すシウを訝しがる光ですが、

 

『うちの新作コスメの業界関係者を呼んだレセプションパーティーですよ』

『「シンデレラの舞踏会」です』

 

こういった催し物には業界関係者+パートナーの同伴が基本だと言うシウは、はるかも誘います。

 

お城みたいな会場、著名な招待客の数々に思わずはしゃいでしまうはるかだけれど、

 

(呼ばれたからには)

(光にふさわしいって思ってもらえるように頑張ろう)

 

と、自分のことをどう思っているか分からないシウに対し、誠心誠意振舞おうと決めます。

 

レセプションパーティーが終わりをつげ帰路に就こうとすると、別会場の人出の中から、

 

『光?』

『光じゃない?』

 

と声を掛けてくるとある人物が…???

シンデレラクロゼット第28話のネタバレはこちら!

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シンデレラクロゼット(29話)のあらすじ・ネタバレ




レセプションパーティーの会場をあとにしようとした光とはるかに声をかけてくるとある女性ーー

 

ただならぬ気配を醸し出す光と、その女性を顔を見てはるかが何かに気付きます。

 

『光 今のってーー…』

 

はるかが尋ねると、深い息を吐きながら

 

『俺の親』

 

はるかが驚いていると、去ったハズの女性が再び慌てた様子で現れ、

 

『待って!』

『ああ やっぱり光よね…久しぶり…』

 

『光 あなたちゃんとやってるの!?学校は!?』

『今もお義姉さんの所にいるよのよね!?』

 

光を心配しつつも自分の関心ごとを問いただす光のお母さんに対し、割って入るはるかは

 

『はじめまして 光さんとお付き合いさせて頂いております!福永春香と申します!』

『集英大学の2年生でして光さんとはーー…』

 

思わず自己紹介!

呆れた光が止めに入りますが、

 

『そうなの…お付き合いしてる 女の子がいるのね…』

『良かった…』

 

そう言いながら泣いてしまうお母さん。

 

『あの いいですかもう行って』

『心配しなくても俺 上手くやってるんで』

『行くよはるか』

 

一刻も早くこの場を立ち去りたい様子の光にそう言われますが、お母さんは何とか光と接触したい様子…。

それでも光は置いていってしまいます。

 

翌日の学校にて、二人の距離感に疑問を持つはるかの目に飛び込んできたのは、光のお母さん!

カフェに誘われてついていきます。

 

『あの 光は…』

『元気でやってるのかしら…?』

 

光の様子が知りたいお母さんにそう尋ねられ、試験が終わったこと、同棲するための物件探しや車の免許を取るなど近況を伝えます。

 

『…本当に なんにも知らないのね私』

『ダメな母親だわ』

『私のせいなのよ 光が出ていったのは』

 

お母さんいわく、代々医者の家系であること、男である光もそのルートに乗せたつもりだったけれど、プレッシャーからか出て行ってしまったことを明かしてくれます。

 

『お願い春香ちゃん』

『また こうして光のこと教えてもらえないかしら?』

 

嫌われていることには気づいているけれど、それでも親として心配な光の人生。

はるかを通じて、光のことが知りたい…!と懇願されてしまいます。

 

事の顛末を光に伝えますが、

 

『ごめんね 大変だったでしょ相手するの』

『冷たく聞こえるかもしれないけど 俺にとってはもうどうでもいいってゆーか…』

『お互い 関わらない方がいいと思ってるんだ』

 

すごい拒絶反応を示し、はるかの手を取りながら

 

『それより ずっと大切にしたい人ももういるしね』

 

そう答える光に対し、

 

(光の中ではもう終わってることなのかな)

(でも)

(やっぱりそんなに悪い人には見えないんだよ~~)

 

と独白し、お誘いを断り切れずまたしてもお母さんに会ってしまいます。

 

光の作品をスマホで見せた際、女の子モードの光を見つけたお母さん。

抵抗を見せない様子のはるかに戸惑うお母さんは、光=特殊性癖を持っていたり、恋愛対象が男性とまで思っている様子??

 

レセプションパーティーの帰りにはるかと付き合っていると知って、泣いたのはそのため。

 

『良かったわ 楽しく過ごせてたみたいで…』

『素敵な業界…だとは思うんだけど…』

 

『医学部入ってお父さんの跡を継げなんて無理やりなことは言わないけど』

『今から大学入り直したって遅くないし 男の子なんだからちゃんとした進路に進んだ方が光の為なんじゃーー…』

 

心のどこかで、まだ光への希望を持っているお母さん。

その希望は、”理想”という名の押し付けに近い願望を持ったお母さんの言葉にはるかは、

 

『あ あのお母さん そんな心配しなくて大丈夫ですよ?』

『光ってそんなヤワじゃないですし…』

 

自分で決めたこと以外では動かない頑固者であること、美学やポリシーがハッキリしている彼の印象を伝えた上で、

 

『だから…光 出ていったのってお母さんのせいって言ってましたけど』

『ちょっと違うんじゃないかなぁと思って』

『光は自分で好きなこと したかっただけだと思いますよ』

『私 光がメイクしたり 好きなかっこうしてるの見るのが好きなんです』

『すごく 楽しそうじゃないですか?』

 

家族の問題だとは思いつつも…光に対して、また、お母さんに対しても思ったことを伝えたはるか。

家に帰ってからのお母さん。

旦那さん(光のお父さん)に

 

『光の…彼女に会いに行ってたの』

 

亭主関白丸出しのお父さんに対して、勇気を出して伝えてみますが、

 

『…なんだって?』

『自分から出てったんだ うちにはもう関係ない!』

『お前は何もしなくていいんだよ!』

 

当然芳しくない反応を示します。

 

光に隠し事をしているはるかが気まずさを感じていると、突然お母さんから電話がきて、

 

『はるかちゃん?光といるの?』

『あのお父さんが…今から そっちに行くって……』

 

光が身を寄せる伯母の家の前で、女の子モードの光を見たお父さんは、

 

『…!』

『…ほら見ろわかっただろ 治ってない』

『男のくせによくそんな格好で平気で街を歩けるな』

『恥ずかしい奴だよ こんなのが俺の息子だなんて』

 

勘当するつもりで来たお父さんは、光に酷い暴言を浴びせ、お母さんにも、どういう教育したらこうなんの?と馬鹿にします。

 

『謝って』

『光に謝ってください』

 

はるかが涙ながらに抗議すると、

 

『あー…はるか』

『いーから 慣れてるしーー…』

 

『よくない こんなの慣れなくていいっ』

 

家にいたころから酷い言葉を浴びせられ続けたに違いない…と想像したはるかは激昂!

部外者なんだから外せというお父さんの言葉も聞かず、

 

『部外者じゃないです』

『光は私の一番大事な人です』

『光を傷つける人は家族でも許さない』

『光が帰りたくないわけ やっとわかった』

『こんな家族なら もう絶対帰しません』

 

黙ってお父さんの言うことに従っているお母さんにも怒っているはるかに、

 

『もう謝んなくていいよ お母さん』

『俺もう大人だし…この通り 自分で大事な人見つけたし』

『だからまあ…今までありがとうございました ってことで』

『帰ってください』

 

光の態度が気に入らないお父さんがまたも怒りを露わにすると、伯母が登場しお父さん(伯母にとっては弟)

 

『あんた全然変わんないわねぇ…』

『距離置けばあんたも頭冷えるかと思ってたけど』

『とんだ見込み違いだったわと思って』

『一応身内だからね 忠告しといたげる』

『子どもはあんたの所有物じゃないんだよ』

 

次また来たら容赦しないから…と冷たい目で言い放つ伯母を見て、二人は帰っていきます。

 

はるかの酷い泣き顔を見て、思わず吹き出す光。

 

『ありがとう』

『やっぱ俺 はるかがいれば大丈夫だわ』

 

居場所を見つけた光の言葉。

次号、ふたりの同棲が本格始動!

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シンデレラクロゼット(29話)を読んだ感想




お父さんwww

何時代よ!?ってくらい時代錯誤なお考えを持った人で怒りを感じるよりも笑ってしまいました笑
でも本当にまだまだこういう人たちいますよね…実際に…

価値観上のヒエラルキートップが医師というのがまたリアリティあって良かったです。
もしも光がこの業界屈指の実力者というか著名な人間になったらその時はどういう反応を示すのか見物です。
それでも医者にならなかった彼を認めないかな?

 

光はアクティブでやりたい事もハッキリしていたタイプだったから家出して結果オーライですが、そうでないタイプは引きこもりになったりします。
光の未来は明るい。

 

何があっても肯定してくれる、光の生みの親にさえ啖呵を切るはるかに改めて惚れました。
子どもに同じことをされても、おんなじように怒ってくれるんだろうなぁと感じました。
次号はいよいよ同棲!楽しみです♪

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「シンデレラクロゼット」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。




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