太陽よりも眩しい星(2話)のネタバレと感想!2021年7月発売8月号掲載

2021年7月13日発売の「別冊マーガレット」に河原和音先生の人気連載漫画「太陽よりも眩しい星」の最新話である2話が掲載されました。




早速ではありますが、「太陽よりも眩しい星」2話のあらすじネタバレや感想を紹介していきます。

では、以下ネタバレとなりますのでご注意ください。

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「太陽よりも眩しい星」のこれまでのあらすじや感想は以下のページで紹介しています。




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「太陽よりも眩しい星」は「別冊マーガレット」(集英社)で連載されている少女漫画です。

今回の太陽よりも眩しい星の2話は別冊マーガレット8月号で読むことができますが、すべての人が雑誌を買えるわけではありませんよね。

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前回のあらすじ




岩田朔英(いわた さえ)は身長167㎝で大きめ&控えめな中3女子。

小学校からの幼なじみの神城光輝(かみしろ こうき)にずっと片思いをしています。

 

名前で呼び合っていた二人は中学からはいつの間にか苗字で呼び合い、前みたいに好きではいられない…と悟ります。

 

推しが急に売れたとか

好きだったマンガが急に社会現象になるとか

そういうことってないですか?

たぶんそういうやつです

 

みんなが彼の良さに気付いてくれたことを喜びたいような、寂しいような気持ちを抱え…。

 

自分は神城にとってその他大勢のはず…と思っていた朔英だけれど、神城からは【可愛い人】と思われていた様子。

小学校の時とは違う関係性でも、叶いそうもない恋をしてはいけないなんてことはないはず…

と思い至ります。

 

ムリめの恋に

挑戦してみようと思う

中学の卒業式、手を振りながら別れる神城を見つめながら、そう独白する朔英なのでした。

 

太陽よりも眩しい星第1話のネタバレはこちら!

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太陽よりも眩しい星(2話)のあらすじ・ネタバレ




高校に進学して早々、神城と同じクラスになった朔英。

中学では一度も同じクラスになったことがなかったため、

 

(がんばれって 言われてる気がする)

 

喜びに浸りながら階段を上ろうとすると、階段の上から突然足を滑らせ落ちてくる女子生徒!

朔英が受け止めたところで、

 

『大丈夫?』

『同じクラスだったね』

 

話しかけてくれる神城。

 

初めての登校日が終わり、帰宅しようとする朔英に、

 

『岩田!』

『スカートがやぶれてるかもしれない』

 

と、コッソリ神城が伝えてくれます。

 

さっき女子生徒を受け止めたときに破けたらしいスカートに気付いてくれた神城は自分の上着を脱ぎ、

 

『あのこれ もしよかったらまいてって』

『俺そんなに寒くないから』

 

『あ…ありがとう』

 

『大丈夫 多分誰も気がついてないと思う!』

 

『うん…あははは…』

 

家に帰った朔英は、神城の高校の制服がカッコよかったこと、同じクラスで席も近いのに、チャンスを生かせない…と悶々としてしまいます。

 

放課後になり、神城が一人になったタイミングを見計らって上着を返し、そのまま、

 

『……岩田 友達できた?』

 

『あ まだー』

 

『俺も マジで知らねー奴ばっかなのなー 高校って』

 

『うん』

 

と会話をしているとそこに、

 

『岩田さん』

『入学式のとき ありがとう岩田さん』

『めっちゃ力強いんだね』

 

小さくてかわいい小野寺さんが朔英に話しかけてきます。

 

神城が去ると、

 

『さっきの…神城くん?かっこいいよね』

 

という小野寺さんの言葉に、中学同様モテそう…と不安になる朔英。

 

 

入学早々の学校行事で、学校周りのゴミ拾いが始まります。

出席番号順に男女6人で一つの班決め。

 

班長に立候補した井沢という男子生徒は、

 

『よそよそしいなーあだ名にしない?』

『俺 名前でいわーわ 優心ってよんで』

『神城は「イケメンくん」は?』

 

自分のことを名前で呼ばせ、同じ班になった神城をそう呼び、

 

『えーとねー岩田さんは…』

『「八郎」とかは?』八郎とは

『よくね?大きくて力持ちそうで…』

 

『え…あ…いい話だよね…八郎』

(私 今日から八郎になるの?)

 

朔英のことを周囲にもそう呼ばせようとすると、

 

『岩田 中学のときは 岩ちゃんってよばれてたよね』

『岩ちゃんでいんじゃない?』

 

『ふーん じゃあ岩ちゃんで』

 

八郎呼びを回避した上に、岩ちゃんと呼んでもらえたことが嬉しい朔英はホッとします。

 

『小野寺さんは…翡翠ちゃんで…どう?』

『なんかなまえのほうがイメージに合ってるっていうか…』

 

『え…いいけど…』

 

優心が小野寺さんを名前で呼びたかったがための流れと分かり、朔英やもう一人の女子の香川さんも、翡翠ちゃんと呼びます。

 

班が一緒になった流れで、そのままお弁当を食べる翡翠と朔英と香川さん。

 

あだ名決めのやり取りのさい、

 

『神城さっきちょっとこわくなかった?』

『神城ってわりとキレる感じの人なの?』

 

『…いやー私はキレてるのみたことないけど……』

(どっちかというといつも ニコニコしてるよね神城)

 

『キレる男子ってかっこいいよね 好きー』

『神城って中学でもモテてた?』

 

『わかんない…』

『そーゆーのは…あんまり…しらない』

 

翡翠が恋バナに花を咲かせる一方で、眼鏡でボブヘア、感情をあまり表に出さないサバサバ系女子香川さんが、

 

『今日の 英語の小テストどうだった?』

 

と話題をぶった切ります。

 

ゴミ拾いの時間になり、山へ集合する面々。

学校の敷地がほぼ山なことから、ヒグマが出そうと盛り上がり…

 

『岩ちゃんなら 勝てんじゃね?』

『ヒグマ 仲間だと思うんじゃね?』

 

『あははは どうだろ』

『勝てるかなー』

 

優心と朔英のやり取りを、不愉快そうな表情で聞いている神城…。

香川さんが山をなめるなと優心を一蹴し、どのエリアで何をするか仕切ります(班長は一応優心)。

 

(私 やっぱり大きい人って見られるんだな)

(高校でも神城は かっこいい人ってみんな思うんだな)

(話ができる距離にいるのに)

(近づこうとしてもまた遠くなって)

 

カッコ悪いところばかり見せている気がする朔英は、中学の時と変わらない評価や神城との距離感に、無言でゴミを拾い続け…。

 

『岩ちゃんより絶対』

『八郎のほうがさ…合ってるよ絶対…』

『思わん?』

 

『ハハハウケる』

 

木漏れ日の中、鳥のさえずりに交じってそんな男子の会話が聴こえてきたと思ったら、突然誰かに蹴飛ばされる優心の姿が!!!

 

思わず朔英が助けようと近付くと、

 

『朔英!!』

『助けなくていいから!!』

 

『自力であがれるから!!甘えんな優心!!』

 

そう叫ぶ神城の姿。

 

『さえ?』

 

『え?今 俺 岩田って言わんかった?』

 

『言ってねぇよさえって呼んでた』

 

『え……』

『ごめん岩田!!一瞬 今 俺 小学生になったー!!』

 

顔を隠して真っ赤になる神城に、同じく真っ赤になりつつも、彼が気まずくないように苦笑いを浮かべる朔英。

 

神城が怒っているシーンばかり見ている気がするとこぼす翡翠と香川さん。

そんな彼女らに、

 

『神城は理由もなく怒るような人じゃないと思う あと…』

『名前でよばれたのも 私はうれしかったから』

 

なにかの事情を察した様子の朔英はそのまま、一番仲良かったのは小学校のころで、中学のころはほとんど接点ナシ。

友だちだと思ってるの自分だけだと思ってたから、名前を覚えていてくれたことがまず嬉しかった…と、変な意味はないことを念押ししていると、

 

もう一人の男子生徒が

 

『優心が調子乗って言いすぎたんだよ 色々』

『…何があったかはくわしくは言えないけど』

『神城キレんのも無理ないよ 俺もすっとしたわ』

 

男子のグループで何かがあった様子を理解した朔英は、

 

(高校で急に何か変われるわけじゃなくて)

(同じクラスで嬉しいことも 話せて嬉しいことも全然伝えられてないし)

(教えてもらったアカウントを使う勇気もまだ出ないけど)

(でも)

(どんなに眩しくても 目をそらさない)

 

と、朔英と目が合って笑顔になる神城を見つめます。

 

帰宅後、友だちと間違えた様子でメッセージを送ってくる神城にドギマギしつつ…

自分のペースでいつか好きだって告白できたらいいな、と思っていると

 

『岩ちゃん 今日おつかれ~』

『翠だよ~ 足だる~い』

『神城って 彼女いるの?』

 

そんな翡翠のメッセージに、恋のライバル出現を自覚した朔英。

自分のペースとか言ってる場合ではないのでは…と焦り始めます。

 

 

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太陽よりも眩しい星(2話)を読んだ感想




河原和音先生の作品は読んだり読まなかったりなんですが、今回太陽よりも眩しい星、に感じたのは、他の作品と違って圧倒的にコマ割りと見せ場のバランスが良く、めちゃくちゃ読みやすいということ。

あとセリフに漢字よりもひらがなが多く使われていることにも気付いて、これも読みやすさのポイントでは…と感じました。

自然な会話を大事にしているためか、どうしてもキャラクター一人一人のセリフが多くなりがちなんですが、絵の大きさがハッキリしていて誰がどういう感情を持っているのか読み取りやすいのと、ひらがなを多く使うことで読みにくさを回避している気がしました。
気のせいだったらスミマセン笑

現時点で神城も朔英好きよね?と思っているのですが、これ気付いていないの朔英だけだったりして…。
変なあだ名を付けるのを阻止したり、朔英の悪口を言っている様子の優心を懲らしめたりと、顔に反して(?)漢らしさに惚れそうです。

神城のそういうところを、朔英は『誰にでも優しい(いい人)』と思っていそう→神城はそうじゃないって!→両想い…の流れを予想しています笑
早くも続きが待ち遠しいですね…!

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